2008年05月01日

甲府戦を終えて…

こんにちは。

ホームKKWに甲府を迎えての第10節。
気温28℃と暑かったですね。
ピッチレベルでは、30℃はあったかと思います。

そんな中、ロアッソ熊本魅せてくれましたね〜。
前半、小森田のフリーキック!
後半一時は追いつかれるものの、すぐさまフリーキックからの矢野のヘッド!!!
そして後半29分の車選手の退場。。。
試合終了までのホイッスル…長かったなぁ〜〜〜。

甲府のサッカースタイルとして随所に見えた光景ですが、フルコートでのプレス、中盤でボールを持とうものなら、2人3人とすぐさま囲みボールと取るとサイドへ展開…フィニッシュは中で待ち構えるジョジマール!
前半は積極的にこの対応の意図がわかりましたし、ある程度脅威だったのですが…今のロアッソ中盤とディフェンスには、そのプレスは効果ありません。

甲府のプレスをいなす。

とでも言いましょうか。
山本の運動量と山口の安定感、ここでプレスがあってもボールはキッチリおさまり相手を引き付けてからボールをサイドDFへ散らす!
サイドDFから数的有利な状態で攻撃が出来、チャンスもより広がる。こういった状況が幾度もあったかと思いますが、決定力不足。

勝ちの貢献した小森田選手(先制のフリーキック)も、1.5列目の運動量としては、全然物足りない。
つまりは、攻撃FWへの攻撃加担また守備(本来のMF)面においてプレスをかけれていない。
トップ下は、いわゆる攻撃と守備の生命線。
現在2人のボランチが、その役まで担っているのが現状。
得点力不足=FWだけの責任では無い!ハッキリ言えます。

また左サイドの車選手、運動量豊富で現在のチームの好調さに貢献していますが…フル出場はやや不安のある選手。
左サイドのリザーバー…見当たりませんが?
西森・関、両選手とも怪我してるんでしょうか?
車選手の退場後、上村選手を左サイドで使ってましたが強引すぎますよね。

ちなみにリザーバー枠でも一言…
確かに昨年のJFL時より1人少ない5人登録ですが、全て真ん中(軸)のプレイヤーばかりじゃないですか。
さらには、後半から出場し相手に脅威を与えているかどうか!?
脅威になる選手…メンバー表以外で影を潜めていませんか?
posted by gg at 14:10| 熊本 ☁| Comment(48) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

広島戦を終えて…

さて、昨日の広島戦を振り返ってみましょうか。

私が一番注目していたポジション「ボランチ」には山口・山本の2人がスターティングオーダー。
攻守の要でもあるこのポジション。
競争が激しいこのボランチで現在一番マッチしている2人だったのではないでしょうか。
現に前半、運動量の山本とその舵取り役の山口とのバランスは相手J2トップクラスのチームとも五分以上の出来だったかと思います。
2人のコミュニケーションも試合中、確認出来ましたし安定してますね。

この2人を起用し始めたのは前節からでしたよね。
なぜ、ココにきてこの2人?と疑問なんですが、固定型から調子の良い選手を起用してきている表れなのでしょうか?

オフサイドの判定は仕方ないにしても、前半もっと得点チャンスはあったはず。
結果、惜敗…このようになってしまった。
つまりは勝ててた試合を落とした。このように思いますね。
小森田選手も足元のボールは捌けますが「運動量の無さ」中盤、特にトップ下では手痛い。
そろそろ斉藤選手の出番が待ち遠しい。

昨日の後半は、トラブルにも見舞われました。
左サイドの車選手の交代…リザーバーを見ても分かる通り予想外の展開だったのではないか?と想定しております。
車選手…おそらく「肉離れ」では無いでしょうか?以前も痛めましたしね。心配では、あります。
代わってin河野…この選手は広島のDFが3バックを考慮しての裏への飛び出し、つまりは後半に小森田との交代を考えていたんじゃないかと推測していますが、トラブルによる采配のケアは全く頭に無かったんじゃないかと思います。
これは結果論!と言われるかも知れませんが、前兆は十分あったワケですし、試合における監督のビジョンの狭さも見えました。

中盤の話はこのくらいにして点を取れなかったFW。
高橋・中山の2トップ。
開幕から調子の上がらなかった中山がだんだんと上がってきています。この2人のタイプから言って相手DFの裏に抜け出すといった選択肢はほぼ無いワケですから、いかに両サイド深い位置からのセンターリングまたは中央でのダイレクトプレーによるコンビネーション。ゴールに近い位置での仕事は面白味があります。
動きとしては今、悪くはないんです。
前半ボールは中盤でおさまるワケですから、後は攻撃の組み立て!これに練習を重ねるべきだと考えます。

最後に2失点のDFとGK。
一概に得点したらFW万歳、失点したらDFもしくはGKの責任なんて思いもしませんが後半の失点がやたらと目立ちます。
やはり全体的な運動量の低下が原因でしょう。
1失点目はミスからのPKとなってしまったんですが、ファウルでしか止めれない…このもどかしさ、仕方ないでは済まないのでは無いでしょうか。
後半、足が止まってしまう事が前提であれば、上村out→福王inという選択肢もあったのではないか?

敗戦に反省は付き物、「良い戦いだった!」と褒めるのは結構、次に繋がるのは反省?激励?難しいバランスかな???

今ある問題点を悠長に捉えるのか、それともその都度キッチリ指摘し実りある1年にするのかは、考え方1つと思いますね。

では、また明後日…。
posted by gg at 13:38| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

アウェー水戸戦を終えて…

こんばんわ!管理人のggです。

まず水戸に応援または観戦に行かれた方々、ホントにお疲れ様でした。
長旅の疲れは、もう癒えましたか?
相変わらずの後半バテバテサッカー…。
見ているコチラが後半疲れてしまいますね。

敵地という事もあり、思うようなサッカーが出来なかったのかなとプレッシャーをかけてみましょうか。。。
私個人の考えとしては、「勝たねばならなかった相手」とみていますし。
河端選手の執念の同点ゴールしかり高橋選手からのピンポイントのセンターリングを中山選手は頭で合わせるだけという逆転のゴール。

この雰囲気だけでも、勝ちを意識した方々は多かったはず。
結果ドローだったワケですが。。。
試合終了後の感想として「負けなくて良かった!」この意見多いのではないでしょうか。

実際に後半のロアッソシュート数は0。
後半にこれだけ攻めいられる要因は様々あると思われ、到底一週間で修正出来る程の問題ではない気がします。
オフシーズンであれだけ行ったトレーニングマッチやプレーシーズンマッチは、ただの消化試合だったのでしょう。

印象に残っている失点シーンですが、後半の水戸の同点ゴール。
吉田選手バランスを崩してしまいましたが、普通に構えていても失点は免れなかった。
要は4バックにも関らず、なぜ相手FWに真ん中を割られる?という事。
連携の云々ではなく、これ崩壊しちゃってますよ?
しかも真ん中割られたシーンはこれだけではなかった。
DFとしては屈辱的な失点だったのではないでしょうか?
サッカー経験者としては…見てて苦笑いしか。

こんな苦しい後半で途中出場の山本選手…ムードを変えるタイプではありませんね。(もちろん山本選手を責めている訳ではありませんし、もっと頑張って欲しい)
斉藤選手の存在があれば、面白かったと思うし中盤で軸をしっかり整えればもっと質の良いサッカーが出来るはずなんですが。
当然、現選手の中にも組み合わせで面白いチームが出来ると思いますし。
お気に入り選手の起用方針では限界なんですね。

5ヵ年計画でJ1という目標、まだ1年も過ぎてはいませんが目標達成なんて早くても全然構わないのですが。
岐阜との差…ですか?
これはロアッソを取り巻く全ての人々の意識かと思いますけどね。

まぁ、他所には触れる必要は無いわけですからJ2上がるのに留年した分、4年!という厳しい目標を掲げ頑張って欲しいです。
posted by gg at 00:37| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

怪我…

市村選手も鼻骨骨折ですか。

今期に入り鼻折られるの2人目…オフには関選手も練習中にやってますしね。
J2とは、鼻を鍛える!もしくは鼻をガードしながら戦う!なーんて冗談いっている場合じゃないですよね。

全治3週間…この間にチャンスも掴み取る選手が現れるのか!
期待よりも不安が多い管理人ですが。。。


J2が開幕して約1ヶ月、怪我も含めてカードの累積による出場停止処分の選手も多々でてくるかと思いますし、しっかり修正していって貰わないと困りますよ?監督4年生さん。

選手も、いつ自分が試合に出場してもおかしくないような万全なコンディションを整えておかなければなりませんね!

次節、水戸戦…勝っておきたい相手ですね。
勝って勢いをつけたい所です。


茨城に応援に行かれる方々、道中お気をつけて…

良い結果を期待します。
posted by gg at 16:54| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

さてさて…

戻ってまいりましたよ…管理人のggです。

長いこと放置しておりましたね〜〜〜。


チーム名はもちろんの事、選手も数名加入しJ2という新しいステージで今、戦士達は戦っています!

ん?ブログの題名が未だに「ロッソ…」になってるって?気にすんなw2時間ブログいじったが、わからんもんは分からんむかっ(怒り)
という事で、この表紙で参ります。

ぇ?J2でも毎度の事ながら、後半スタミナ切れしてる?
スタジアムで選手に指摘しちゃいましょ…
「サッカーは走るスポーツだろ!」
「90分間走れる自身のない選手は戦う資格が無い!」等、観戦または応援される方々は育ての親なんですから厳しくしつけをしましょうね!(比喩的表現なんで誤解されないで下さいな)
ま、現場の総責任者は監督ですから、これが監督の目指しているサッカーなんでしょうね。


現在5試合消化で1勝3敗1分でしょうか?上出来かと思いますよ!監督お気に入り選手をポリバレントばりに当てはめ勝ち点4取ってるんですから…。素晴らしい!そのうちメッキははがれますけどね。


しばらくぶりですので毒を吐くのは、これくらいとしますね。
更新頻度を上げていきますので、皆様よろしくお願いします。
posted by gg at 01:41| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ホーム・ホンダFC戦を終えて…

土曜日以降、体調不良で風邪が日々悪化している管理人ggです。

寒かった…。

全てを物語る感想ですね。

試合内容に関して言えば、結果1−1ドローシュート数(ロッソ6本−ホンダ22本)というデータを見ても分かる通りワンサイドゲーム。
よく守ったね…と遠い目で見ておりましたが…。

今回のホームのゲームは集客の方を多少頑張りました!
中学の同級生や親を絡ませてのチケット放出〜っ!

しかし、あんな試合内容では…リピーター来ないぜよ(怒)。
どっちのホームか分からない…そんな印象でした。

ん?試合開始前のバックスタンドに横断幕が…?
監督断固指示?だったかな???

再三、私は監督の起用方針または選手の采配に関して疑問または苦言を呈して参りました。
毎回、あのような試合を指揮し「満足してる方々」もいるもんなんだ…と首を傾げましたね。

そして試合終了後の監督のパフォーマンス。
わざわざバックスタンドまで足を運び…。

おおよその行動の意図は理解していますが、人間性としての裏表はあのような大舞台では露呈しない方が良いかと思いますね。
別に、バックスタンドのみに挨拶に行ったからといってねたんでたり、うらやむ感情は一切ございません。

しかしながら、そのような労力を使うより昨年までの昇格ラインだった2位以内でのJ2昇格へ向けての切り替え…コチラを考えるべきだと思います。
一昨日の試合内容で納得している観客は少ないはずですから。
posted by gg at 13:44| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

佐川戦を終え、ホンダ戦にむけて…

皆さん…気持ちの切り替えはお済みですか?

土曜日には、ホンダ戦がひかえてますよ!

次いってみよ〜!パクってナンボの管理人ggです。

まずは、佐川戦(滋賀)に応援に行かれた方々お疲れ様でした。
メディアとは、えらい違う内容報告を預かっておりますが…元々メディアの評価には、あまり期待しておりませんので私としては問題ないですね。
実際、先週のTMで「現ロッソ」の状態は把握出来ましたし、これから残り7戦の消化は「結果のみ」でのJ2昇格…これにかけましょうか。

さて、ホンダ戦に向けて…と題名のように綴っていきましょう。
私は「佐川」より「ホンダ」の方が相手として怖いんですね。
正直いいますと、過去数試合の結果データを元に「佐川は下がり調子」「ホンダは上り調子」これだけでも去年のホンダを知っている方々には十分脅威に感じられるかと思います。
ホンダも前期こそは「監督交代」やその弊害による連携の曖昧さが露呈してしまい結果は出ていませんでした。

しかし、ここ数試合のデータを見てみると昨年の王者ホンダを見ているかのような勝ちっぷりが物語っております。
実際、今期の都田でのアウェーゲームを観戦しホンダの個々の能力の高さと守備の組み立てから攻撃の時の流動性はロッソを上回るものがありました。
しいて言うならば、後半早々のホンダMF(川島?)の退場が無ければ、試合の結果はどう傾いていたか想像できません。

ふぅ〜、相手さんを褒めるのはいささか疲れますね。
ココからは我が「ロッソ」について、どのような打開策が出来るのか…私なりに検証しますか。

勝手に妄想しますが、次節ホンダ戦のスターティング予想は…

   高橋  小林
西森        松岡
   吉井 小森田
有村 上村  福王 市村
     小林

SUB 太 矢野 河端 喜名 熊谷 関 町田

携帯からの方には、スミマセン。
この予想は、監督の魂を多少リミックスさせての想定となりますが、おそらくこの4−4−2(4−2−4?)に変更はないでしょうね。
しかしながら、この選手起用では結果は出ない苦しい戦いとなるでしょう。
要因として挙げましょうか。
1.ロングフィード大好きな福王の起用!

今回はこの起用により話が長くなってしまうので、ここのポイントおさえておきますね。

ではなぜおさえるのか?
これは「矢野」と「福王」の両選手に特徴の違いが明確であり、「福王」の抜擢によりロッソのサッカースタイルも様変わりする点にあります。
私は「福王」という選手が嫌いだから、このように抜粋して書くわけでもないんですね。
実際、私もロングフィードするタイプの選手でしたし彼のキックの正確性は見ててホント素晴らしい!

では、このロングフィードを武器として活用しませんか?
というのが今回、私が最も言いたい所なんです。
また展開の早いサッカーは観客を魅了するという利点もお忘れなく。
しかし、現ロッソの固定型起用では「福王の武器」は死んでしまっています。
これは、今までの中盤の組織サッカー(あまり成り立ってませんが)そのものを壊してまでも取り組む事が必要です。
まずは、そのシステムですが…

    小林
西森   町田  松岡
    吉井
    山口
有村 上村 福王 市村
     太

SUB 小林 矢野 熊谷 小森田 関 高橋 山内

相手DFの裏を取る為だけのスターティングではございません。
セカンドボールを拾う為、運動量で補うボランチ吉井・山口の縦でのバランス形成また山口からのロングフィードやスピードを活かした前戦へのスルーパスは面白いかと思います。
しかしながら、展開の早いサッカーを求めるなら体力の消費も並みではありません。
よってSUB組には、ボランチ2人FW山内の抜擢。
中盤での、間延びを軽減し攻撃と守備のバランスも良いのではないかと。
さらには、ハッキリとした攻撃スタイルが見えてくるいわゆる「戦術」このように受け止めて貰えば幸いです。

残り7試合でいまさら…という意見もあるかと思いますが、大前提「どぎゃんかせなイカン!」という事を念頭にもってきておりますし、「One or all All or one!」いろんな意味で、こんな言葉が自然と出てくるチームであるとロッソ熊本により魅力というものが出てくるのではないでしょうか?
posted by gg at 11:42| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

しばらくぶりでございます。

ロッソ熊本から、しばらく遠ざかっておりました管理人ggです。

別に現実逃避していた訳ではございませんよ!(笑)

リーグ中休みという事もあって、私もロッソに対して中休み…といった感じでした。
しかしながら、20日のホーム(ホンダ戦)の宣伝は県内各地で行っております。
まずは周知の徹底!これこそが基本ではないかと思いますし、ロッソ熊本をより多くの県民に知って戴くには「この一声」が肝心!
そう感じている次第では、あります。


さて前置きが長くなりましたが、10日(県民総合公園補助競技場)に行われたTM(トレーニング・マッチ)の観戦に行ってまいりました。(対戦相手:ジャパンサッカーカレッジ {北信越リーグ})
そのレポをふまえた上でブログの更新とまいります。
レポとはいえ、試合結果にはあまり触れません。
というのも、TMとは結果より内容が重視されると管理人考えるからであります。
いわば、この中休み期間(約1ヶ月)でどれだけの課題修正やメンタル面の調整、選手の起用具合等々見定める良い機会でもありました。

45分×3本(管理人、実は2本見た時点で仕事の都合上帰りました)
1本目はおそらく13日に先発もしくは18人内に選ばれるであろう選手達の起用。
システムは4−4−2(GKコバ)
今回ロッソが中盤もしくはDFでボールをキープした時点からの攻撃を述べようかと思いますが…
正直、何ら変化はありません。
足元、足元へのパス…周囲の動きがなく相手DFへの脅威を抱かせる攻撃なんて、ひとつもなかった。

ただ…リーグ中休み期間中、何やってたの?としか選手には言えない。
また、監督にも「これで佐川戦大丈夫なの?」と問いかけたい。
今の他チーム佐川急便SCとホンダなら、ホンダの方がロッソにとって対戦しにくい相手であろう…そう感じております。
であるならば佐川を死にもの狂いで倒し、その勢いをもって打倒ホンダ!これが強いチームと位置付け出来ないだろうか。

30分くらいからロッソは運動量も次第と低下…。
そして2本目は選手ほぼ総入れ替え。
この意図もよく理解できない。怪我は勘弁…的発想でしょうか?
はたまた、監督はあの45分で満足いく内容だったのか!?

言っちゃあ何ですが、あれくらいの練習試合なら紅白戦でもしてた方が価値はあります。

もう2本目には触れません。
中休み期間中、格下相手の試合が目立ちましたね?
ではなぜ格下との対戦も必要なんでしょうか?
私が考える中の一つに、リスクをおかしても攻める姿勢また勇気…ゴールに向かう勝負心を培うこと、もしくはその執念。
これが「ココ一番!」の勝負時に明暗が分かれる場合が多々あります。
時にはセーフティーも大事でしょう。
しかし、セフ一辺倒であるならば相手チームに対する脅威は無くなってしまいますし、遅攻の要因ともなります。


今回のTMはいろんな意味で見る価値はありましたが、観る価値はなかった。
正直、明日の首位佐川戦…不安がよぎります。

この不安を取り除いてくれる日はいつになったら来るのでしょうか。

posted by gg at 13:09| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

天皇杯、ツエーゲン金沢戦…

今日も元気に参りましょうか。
現地の金沢に行かれた方々お疲れ様でした。
残念な結果となってしまった訳ですが、長く下を向く必要も無いかと思います。
天皇杯いわゆるカップ戦とは、そのくらいの捉え方で良いと思いますが、ひとつ言わせてもらえるなら格下相手の一戦にて選手自身が多くの事を学んだかと思います。
ほぼリーグの固定メンバーで臨んだ一回戦。
誇りを持って戦った前半は貫禄からの2得点。
しかし前半終了時点で不安要素もあったかと思いますね。
後半のスタミナ面。
戦術面でも課題は積もるの程ありますが、走れないと如何に技術があれどサッカーにならないか…痛いほど勉強になったのではないかと。

このままではリーグ次節の佐川急便そしてホンダ戦は厳しい戦いになります。
リーグ後半のロッソは毎年厳しくなるのは、いわば癖のようなものですので残り8試合は肝を据えて見守らなければいけないでしょう。

まずは佐川戦をどう戦い抜くかが問題でしょう。
posted by gg at 17:31| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

不定期なリーグ戦での戦い方…

YKKap戦を終えて中休み期間ですね。

この期間はTV中継での日本代表戦やアンダーの試合を冷静に観戦してる管理人ですが…。
開設で辛口評論でおなじみな方くらいに厳しく試合を観戦しております。

さてロッソ熊本の試合も天皇杯は明々後日に控えておりますが、今年のJ2にかける意気込みはサポーターをはじめ、ロッソ熊本を取り巻く全ての県民あるいは全国の観客が期待している事かと思います。

現在2位キープという事で昇格の基準である4位以内という確保は今の所順調なのですが、問題点も多々あるかと思います。

こういった危機感を持つことは非常に大切なんですね。
では、この危機感はどのような点から感じられるのでしょうか。
・日頃の練習内容を見て
・試合の内容を見て
・選手の起用方針から感じる疑問

まだまだ危機感を募るところはありますが、今日はこの3点で…
 まず日頃の練習内容といいますと
フィジカルの鍛錬は、まず身になってないと判断して良いでしょう。
サッカーとは90分間のスポーツです。
夏場という事もありスタミナの消費はあるのでしょうが、相手チームとは同じ土俵で戦うわけです。
「走り負け」と素人目でも判る運動量…いくら選手を入れ替えても同様の事が言えるということは当然、練習の要領が悪いと判断出来ます。
対応としましては、チームスタッフのフィジカルを身に付ける為のマニュアルを見直す必要があります。
現在のように、
試合に負ければ、走る本数を増やす…ではいけませんね。
さらに秋から冬場にかけて、走る本数が減少する傾向にありますが…これも問題かと思います。

さて試合での連動性について一言、
これは選手の起用や実戦の練習でしか判断出来ませんが、攻撃の連動性・守備の連動性いわゆる「戦術」が明確に見えませんし、今は「調子の良い選手」つまりは攻撃であれば高橋、守備であれば吉井…ハッキリ言えます。
要は個の力で勝敗を左右するチームなのです。
正直、これだけの選手を兼ね備え残念と言わざるを得ません。

次に試合内容の観点から…
これまでのリーグ戦で「縦ポンサッカー」は姿を消しました。
これは個々の能力の高さからいってプラスになってはいますが、あれだけDFの要を増やしたにもかかわらず失点が多い。これはデータ上で一試合平均は少ないと出ておりますが、得点も少ない為にロッソにとって「失点」とは、やはり1点でも致命的となります。
しかし考え方として、今年はDFの要を増やしたという意図は「失点が多い為の補充」という捉え方だと判断します。
何度も言いますが、選手を入れ替えた所で連動的な守備(守備の戦術)がない為に起こる繰り返しの症状ですね。

攻撃に関しても同じ事が言えましょう。
得点力不足からFWの補充(北川・小林陽)は昨年との結果とは大違い。そもそも昨年20得点だからチームが変わっても同じ結果を望む方がおかしいのですが、期待通りなんでしょうか。
今となっては高橋の調子は著しく低下しております。
ましては、後半から(高橋・北川)を前に並べても遅攻や相手に対しての脅威には、なりません。
仮に前半、高橋で貯めをつくり小林陽の足をいかすのなら後半はスピードをいかした(町田・山内)の投入や小林のスタミナを考慮するべきだと思います。
そして大前提のフォーメーション。
今年は4バックだの3バックとコロコロ変える事はありませんが、4−2−4の状態はキツいですよ。(実際は4−4−2なんでしょうが…)
中盤の層の厚いYKKに対してのセカンドボールは拾えてない状況でした。先の試合で先発だった(斉藤・西森)もっと横の動きが必要ですね。ま、チームの方針で止められているので期待出来ませんが…。

さて最後の選手起用方針の基準についての疑問なんですが、ココは厳しく参ります。心臓の弱い方は毛を生やして御覧ください。
監督お気に入り以外の選手は干される…このようなチーム方針のロッソ、昨年の失敗はこの要素がかなり大きかった。
今年はどうでしょうか。
改善の余地はあったのでしょうか。
ナイス…失礼、無いですね。
今期からポジションのコンバートによる選手起用チームキャプテンですが、無理がありますよ。
本人は当然感じているでしょうし、「試合に出れてるから…」なんて安易的発想は無いですよね?
仮にですよ?「自分に足り得ていない」と感じる場合には、練習量を増やしたり本職にニュアンス的なものを聞き自分なりのプレースタイルでこなすのであれば、問題ないのですが…。
このようにポリバレント的な発想から右で関を起用したり練習でも姿を見せないポジションで選手起用をし「結果を残せ」なんて事は言えないはずです。
そもそも、こんな付け焼刃的選手起用を「ポリバレント」という方がどうにかしていますよ。

残り8試合、昇格に向けていや優勝に向けて改善とは難しいのですが、これまでの結果をみれば選手は本当に良くやっていると思います。一戦必勝の名の下に…。

posted by gg at 20:39| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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