では、現在ロッソで多様化されているアーリークロスについて…
このアーリークロス(両サイドの選手がパスを受け、早い段階にてセンタリングを行う)実は、なかなか難しいんですゎ。
おおまかに言うと、キッカーの精度が第一!
そのボールを待ち受ける選手の運動量!
細かく言うと、めんどくさい!!!(違っ)
・キッカーのタイミング。
・中央の選手がいかにスペースに潜りこめるか!
・声だしや意思の疎通。
・時には2列目からの飛び出し!
・受け手の走る緩急
・相手DFのクリアボールに対する2枚目および3枚目の対応と推測
まだまだ沢山あるけど、勘弁して。(苦笑)
攻撃のひとつの手法および手段でして、重労働なんですわ…中の人間は。。。(怒)
あ、このプレーのみに関しての話ですよ(^^;)
では、この攻撃によるメリットとデメリットを少し(少しですよw)
メリット
・シャンプーではない
・リンスでもない
失礼w
メリット
・枚数をかけずに得点できる
デメリット
・攻撃のリズムが一辺倒なってしまう
・クリアからのカウンターを受ける
簡単では、ございますがザっとこんなものです。
ロッソというチームに当てはめて想定してみますと、現在の全体の運動量から言って多様は禁物ですね。
特に動きの悪い試合にアーリークロスをクリアされセカンドボールを拾えず…といった展開が目立ちます。
ま、クロスの精度となると別問題となりますが。
サイドの選手にも、相手との駆け引き材料になるので、考慮しつつ使い分けるセンスが必要でしょう。
今回は、アーリークロスについて語りました。
あ、そうそうご意見待ってます。
でゎ…アディオス(^o^)ノシ

