2007年06月25日

前期過程を終えて…

昨日、笠岡で行われた前期最終節。
チームスタッフ・選手ならびに応援に行かれた方々お疲れ様でした。
本音を言えば、勝って気持ちよく後期日程に入りたかった。
しかしながら、現在チームは勝ち点37と2位。
結果からいうと、文句の無い出来ではないでしょうか。

しかしながら、試合内容を申しますと「進歩のない」「相手の土俵で相撲をとる」「選手の調子頼り」

まとめますと、ロッソというチームにゲームプランは無い。
という結論に至ります。
練習を見ている限り、「消化してるだけ」で選手のモチベーションもさながら、「ぶっつけ本番」のようなイメージはロッソがkyuリーグからのもの。
例にあげますと、前期好調の高橋君。
後期も前期同様15得点前後あげれば、彼の実力は本物でしょう。
私個人の見解から言いますと、難しいでしょうね。
前期以上の努力と工夫そして得点する意欲が無ければ、上のカテゴリーは目指せません。

ロッソの全選手に対する共通した言葉を贈りたいと思います。
プロサッカー選手とは、サッカー人口から申しますとホンのひとにぎり。
奇跡に近い確率で好きなサッカーを仕事とし生計を立ててる訳です。

しかしながら、ピッチに立てるのはリザーバーを含め18人。
ここでも競争があるわけです。
いろんな言い訳や理由で逃げ出したりしてませんか?
いわば、縁の下の力持ちはロッソに存在するのでしょうか?
今の所、見えません。

日本のプロサッカー選手における地位はロッソが一番下!
そう考えるのなら、試合に出てない選手また途中出場の選手に慢心はないはず。
好きなサッカーでメシを食いたい…稼ぎたいと思うのなら、もっと必死になろう。
寿命も決して長いものでは、ありません。
今しか出来ないことは、後には後悔しか残りませんし…。

現在試合に出ている選手はロッソの将来あるいは上のカテゴリーへの挑戦!!!
出ていない選手は、ポジションを奪い取るアピールと気持ちを練習から全面に押し出し好きなサッカーを続ける!

プロとして大事な精神ではないでしょうか。

この意思がうまく選手に伝わる事を祈り、より競争やロッソサッカーの発展に繋がる事を期待します。



最後に、負けてよい試合なんて1つもありません。
前期の借りは後期必ず返しましょう。
後期第1節…流通経済大戦。
プロとはなんたるものか、見せ付けてやりましょうね。



posted by gg at 12:23| 熊本 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ロッソ熊本対TDK戦を終えて…

昨日の試合観戦また応援された方々お疲れ様でした。

梅雨時期でもあり、熊本独特の蒸し暑さ…選手もサポーターも体力消耗したことかと思います。

体調管理には、十分気を付けましょう。

さて、試合は3−0と結果快勝でしたね。
反省点をふまえた上で振り返っていきましょう。

前半のスターティング。

     高橋  小林

  西森        山本

    小森田  吉井

有村            市村
     上村  矢野

       小林

SUB GK 太
    DF 佐藤
    MF 山口 斉藤 関 山内
    FW 北川

のオーダー。
序盤TDKがなかなかペースをつかめない中、ロッソが再三TDKゴールを脅かすも枠をとらえられないロッソ。
TDKも長身FWを軸にポストプレーで反撃を試みるも、Honda程の組織力は無く、中盤でもイージーミスが多い。
また、ポストプレーによる攻撃にはディフェンスの意識(上村・矢野)はしっかり出来ていた為でもある。
またTDKの中盤でのパスミス等も吉井の運動量豊富なアタックや小森田のパスカットまたサイドへのロングフィードでロッソのペースを維持していたことは事実。

試合が動いたのは前半30分。
ペースを握っていた時間帯だっただけに、欲しかった先制点。
ファウルをもらったプレーも市村のオーバーラップからのプレー。
まさしくグッドリズム!
西森FKからの上村ダイビングヘッドが炸裂!!
さらに勢いの止まらないロッソは、前半33分にも初スタメン山本のクロスに高橋が反応、スライディングボレーはTDKのGKの脇下を抜け追加点!!!
前半は2−0でロッソ。

しかし、サッカーは2−0というスコアが嫌なスポーツ。
「3」点目をどちらが取るかによって、流れが大きく変わる。
これは、技術の問題ではない。
むしろ精神論に近いだろうか。
ハーフタイムでの、作戦の打ち合わせや意思統一また采配も含めた指示は重要だったのではないかと振り返る。

ロッソ後半の選手交代はない。
後半開始後のペースはTDK。
点を取りに行く積極的姿勢は、ロッソディフェンダー陣もなんとか踏ん張る。
「これが上位チームなら…」と考えるなら、冷や汗もの。
後半20分にロッソやっと動く。
FW小林を下げMF山口の投入。
この交代により

      高橋

  西森      山本
      山口

   小森田  吉井

有村          市村
    上村  矢野

      小林

中盤ボックス型からダイヤモンド型にシステムを変え、高橋のワントップ。
3ボランチもしくは、3人のボランチが流動的にポジションチェンジし、2枚目3枚目の攻撃の層を厚くするシステムだ。
FWの一角を減らした分、前目の中盤がTDKディフェンダー陣のロングボールの出しどころのチェックし、芽を摘むのが山口の仕事。
また、攻撃にも積極的に参加し得点への意識またサイドへのパス(つまりは嫌なリズムを取り払う事と攻撃の起点)。
リズムを変える意味での山口の投入は功を奏した。

後半30分に待望の追加点!
決めたのは山口だが、左サイドでの高橋・西森の突破と精度の良いセンターリング…西森はロッソ左サイドに欠かせない人物となった!
そして、怪我から復帰の関…久々の試合出場おめでとう!

試合はそのままタイムアップ!

後半の立ち上がりに反省点はあるものの、失点を0の押さえての3得点は及第点だったのではないだろうか。
選手の采配についても、小林→山口…賛否両論あろうが、選手の調子を考えると、Honda戦3得点はしたもののボールのおさまり具合を見るや小林は本調子ではない。
またボランチの一角である小森田の運動量の少なさが心配だ。
また怪我から復帰の関も斉藤・山本とライバルが多い中、安心は出来ない。

次節、三菱水島戦。
ストライカーの松岡の存在は不気味だが、チーム力を考えればロッソが当然上である。
前期の最終戦も気を引き締めて戦って欲しい!

また、5000人を超える観客の応援や激励は選手にとってこれ以上ない後押し!我々ももっともっと、来て貰えるよう努力をする事も忘れてはならない。

また、選手も日々の練習また今の自分に満足する事なく一戦一戦を戦っていって欲しい。
          
posted by gg at 12:50| 熊本 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

久々のブログ更新byHONDA戦

現地(都田)でのアウェー観戦をかねてのブログ更新致します。
久々なので、内容に不安がつのりますが…と言いつつ更新www

静岡に到着して天候は雨。
時より雷も鳴り、一時は試合もどうなる事かと思われましたが、試合開始約1時間前から太陽が顔を出し快晴となった昨日。

企業体のグランドにしては、これ以上ないピッチ条件。
よく管理された素晴らしい芝でした。
雨が降っていた為、多少スリッピーかと思われましたが、試合中選手は足をとられる事も無く練習以上のサッカーを期待していました。

まずはスターティングですが、

       高橋  町田 

  西森            斉藤

      小森田  吉井

 有村   上村    矢野   市村

         小林

SUB FW 北川 小林
    MF 熊谷 山口 山本
    DF 佐藤
    GK 太

速報等で、ご覧になられたでしょうし分かってるかと思いますが、今期町田の初先発には驚きました。
また、前節怪我で1ヶ月あまりの欠場喜名に代わり吉井。
町田の相手DF裏への飛び出しや吉井の運動量を活かした攻守に期待。

さて前半を振り返りましょう。
序盤は両チーム共に固さのせいか、思うようにゲームを支配出来ない。その固さを最初にモノにしたのがロッソの先制ゴール!
前半9分、距離約25mで左45度の絶好なFKチャンス。
GKのキャッチングミスを小森田が詰めて先制。
早い段階でのロッソ得点に期待は膨らむ(当時を語るw)。
しかし、追加点を奪えないロッソは連携によるミスやトラッピングなどの安易なミスにより、ペースを失う。
逆にカウンターをベースに反撃を伺うHondaは前半25分に左サイドから簡単にクロスを入れさせ、これまたロッソDF枚数はいるにも係らず新田ヘッドで同点に…。
ロッソも中盤で形を整えようとするも、ミスを連発し逆に前半36分センターサークル付近から4〜5本のパスにて逆転されてしまう。

前半は1−2で折り返した。
振り返ってみると、FKからみの得点1のみのロッソに及第点は与えられない。むしろ、Hondaの2得点とはカウンターによる今期のチーム特色を存分に出しえた得点であった。
ロッソにとってこの2失点は、これからの戦いにおける反省点はもちろんのこと、ボールを奪ってからの周囲の緩急ある動き出しが連携ミスによる自爆を極端に減らす事が出来ると考えます。
運動量が、おのずと得点力アップに繋がるでしょう。 

後半いきなり、Hondaにとって痛い退場者が…。
ここは高橋と小森田のファインプレーをひとつ。
センターサークル付近でのパス交換の後、左サイドに展開していた高橋に小森田のパス。
これをうまくワンタッチコントロールしてファウルを誘いました。
前半1枚イエローカードを貰っていたMF川島。
このプレイでテレホンカード(違っ)。
2枚目のイエローとなり退場。

しかしながら、Hondaは善戦し数的不利を思わせない戦いをします。(約10分間)

ここから〜始まる〜〜ロッソの快進撃〜〜〜♪♪

後半15分、右サイド斉藤のパスに高橋スルー。
ココになぜか市村!!
右か左か分からんけど、どっちかの足でゴール左上にズドン!
同点!!!
後半31分、交代で入った(町田)小林陽の頭でペコン逆転!!
さらに勢いは止まらない。
後半34分、高橋のループパスに小林酔介が反応DFともみ合いになりながらも、なぜかGKをかわし明らかにDFが優位な体制の中ボールはテンテンとボールはゴールの中へ…ロッソ追加点。

後半43分に高橋→山口で中盤ダイヤモンドで固めロスタイムには主審にイエローカードのバースデープレゼントを…(いらねっ)。

初スタメンの吉井の運動量とシュートの印象は良かった。
また、新田または川島大のポストプレーに対して空中戦は矢野・上村が制していた。

しかし、今期のHondaの出来ばえから言うとロッソの反省点は多いものとなった。
まずは、カウンターによる攻撃はHondaのカウンターを見習いたい。現在のロッソのフォーメーションから言うと、トップ下(西森・斉藤)はいわば、サイドハーフ的な仕事となっている。
つまりは、攻撃時DFライン(最終ライン)からの押し上げが無ければアーリークロスの攻撃選択にせよ、FWへのくさび(グランダーのポストプレー)にせよ選択肢が無くなってしまう。
2列目・3列目の押し上げによりセカンドボールへの対応やパス交換によるサイドチェンジなど、数多いバリエーションの中で攻撃のチャンスをより多く作り出す。
また厚みも増す事も付け加えておきます。

願わくば、西森・斉藤にはサイドでのアタックをもっと積極的に行って欲しい。

またカウンターで攻められている時のつぶし所(ボールを奪う)を限定しなければ、ズルズルと自軍ゴール前まで招きかねません。
ここらの意思統一も、もう一度確認した方が良いでしょうね。

攻撃と守備の連携確認は、お早めに!!!

それでは…ゴンザレス(ーoー)ノシ
posted by gg at 14:14| 熊本 ☁| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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