2007年07月31日

山場!!栃木戦に向けて…

ソニー戦「悪夢の引き分け」からアローズ戦での「逆転負け」そして今週、上り調子の栃木をホーム水前寺にて迎え撃つわけですが試合全体の流れから、前半の半ば以降のロッソサッカー…不安ですね。

また後半の35分以降に失点される傾向の改善には、お金と時間がかかります。
せめて18人のメンバーで試合前あるいはハーフタイム中に意思統一やポジション取りの確認を徹底し明確にする事がその場凌ぎになるかと考えます。
指導者が如何ほどに練習メニューを考え実行したにしても。消化する選手がうまく理解していないと効果は得られない所か戦う意思さえ失い返ってマイナスとなってしまうケースもあります。
今更、指導者に「改善しろ」なんて無理は言いません。
この2年と半年程見てはいますが、元々DFに不安のあるチームが未だに毎試合失点する程、改善されていない現ロッソサッカーには「修正」は出来ないといわざるを得ませんね。
全てを失点0なんて流石にそんな無茶は言いませんが、私が見る限りロッソには組織的なディフェンスの無力さが露呈されています。
ちなみに私が言うディフェンス力とは「DFが脆い」という意味ではなく、あくまで相手があらゆる状況下でボールをキープした状態からの意図です。

さて次節栃木戦…これはいわゆるロッソがJ2に上がる為のひとつの大きな山場になる事でしょう。
結果から申しますと「引き分け」以上なら合格点でしょうね。
そのくらい最近波に乗っているツワモノ栃木と言っても良いですし。
そろそろホームでの気持ちの良い勝ち方なる物を見てみたい。

厳しい戦いだが、Jに上がる意気込みを是非ホームで見せて欲しい。

もし、栃木・横河・岐阜と結果が出なければフロントおよび監督の責任は重大だ。

posted by gg at 15:08| 熊本 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

遅くなりましたが、日本対サウジ戦をロッソに重ねて…

最近、朝起きがやや苦手なggです。

本日富山にて、ロッソ対アローズ戦が行われますが後期の山場となる戦いです。
3〜6位までのチームは直接対決にて勝ち点差を広げるのが妥当ですね。
しかし、ここ最近のロッソ…調子はいまひとつ。
というより練習しなければ、試合に練習以上の結果は残せない!
調子云々よりも、チームのレベルの低下による接戦…こういう表現が正しいのではないかと思います。

今回の内容としましてポゼッションサッカー…つまりはボール支持・支配率の高いサッカー。
これは現日本代表はもとより世界各国でも多く見られる戦術サッカーのひとつ。

今回のアジアカップ準決勝日本対サウジアラビアでも実証されたかのように、日本は6割に近いボールキープ率で試合を運びました。
結果は、2−3で敗れてしまいましたね。
全てがポゼッションサッカーによるスタイルが原因で敗戦に繋がった訳ではありませんが、ではなぜスコアで負け連覇を逃してしまったか検証してみましょうか。
また、ロッソもポゼッションサッカーとまではいきませんが、中盤でのキープ率はJFLクラスでは高い位置にあるかと印象にあります。
重ね合わせて考えてみるのも、面白いかと思いますよ。

さて日本は前半素晴らしい立ち上がりを見せます。
サウジエンド内にて、うまくボールをコントロールしペナルティーエリア付近まで幾度となく攻め入ります。
しかしながら、フィニッシュをシュートにて終わる事が出来ません。
サイドチェンジやくさびを通すパス回しでサウジDFをかき混ぜますが、得点に結びつけるシュートまで持っていけない。

するとサウジは数少ないチャンスを活かし、左サイドからのFKを頭で折り返しダイレクトボレーにて失点。
日本の真ん中のDFが一瞬ボールウォッチャー(ボールを目で追ってしまい相手の選手をマークしそびれてしまう)になってしまいました。
この失点は、中沢にとって屈辱だったのでしょう。
キックオフ後の2プレー目のCK…ボンバーヘッド炸裂!!!
前半は同点で折り返しますが…後半またもや勝ち越しゴールを奪われます。確か日本エンド右サイドのペナルティーエリア付近にてサウジにボールをキープ。日本の選手は2いや3人で囲んだにも関らず右サイドにボールを出されセンターリング。
この時点で勝負ありでした。
いわばボールの奪いどころで奪えなかった事が、後のプレーでは脆くなってしまう。奪いどころを理解し3人でディフェンスしにいった意識までは良かったのですが、結果ボールを奪えなかった点に失点の要素がうかがえます。

日本も意地で同点に追いつきますが、サウジのカウンターと個人技は日本の誇るDF中沢・阿部をキリキリ舞いさせ失点。
終盤日本も、羽生・佐藤・矢野とカードを切りミドルシュートやFWのシュートで再三サウジゴールを脅かすもののゴールネットを揺らすまでには至らず…終了。
残念な結果だったのですが、今夜の3位決定戦…韓国には勝ってもらいたいものです。

おわり。





ではございません。
ここからが重要ですね。
さてロッソのサッカースタイルと照らし合わせてみましょうか。
代表クラスでサッカーレベルも違うし…参考にならないという意見もあるかと思いますが、試合展開を見て良し悪しの判断は出来ましたよね?また、サウジ陣営にてのパス回し中にバックパスというリスクを負わないサッカーも目の当たりで確認出来ました。
レベルは違えど、今自分がやっているカテゴリーにおけるサッカーは相手がサウジ代表とかではなく、あくまで同レベル程度の相手。
これはサポだけではなく選手達自身もイメージトレーニングや実戦でのトレに大きく役立ちます。
会場内全てのサポーターの皆さんにもサッカーというスポーツをもっともっと好きになって頂くとロッソの選手と共に戦う共感がより近いものとなりますし、ブーイングなるものも選手は真摯に受け止めるのではないでしょうか。
 話しが、かなりそれてしまいましたが…要はキープ率のみではサッカーという勝負は出来ない!という結論です。
「結果論だろ!」という意見は正直勘弁願います。
結果が全てだからです。
今回の日本代表は予選から苦しい戦いをしいられてきました。
当然のように、オシム監督にも責任追及の声もあがりましたね。
ロッソも同等、昨シーズンJ2昇格に失敗し今シーズンはJ2昇格は当然のこと練習から試合内容はたまた試合結果までをも追求しなければいけません。
ロッソに興味があり応援してくださる方々にも、素人玄人関係なく1試合1試合表現していく意味があるのではないでしょうか?
日本の敗戦におけるアジアカップは私にとって学ぶ事が多い良い(悪い結果だったけど…)経験となりました。
今後ロッソのサッカーを応援するにあたって活かしていきたいと思います。

なお、今回のブログ内容に関しまして様々な意見をお待ちしております。
posted by gg at 10:54| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

ソニー仙台戦を終えて…

試合当日、午後より急遽仕事の都合により観戦出来ない危機に陥りましたが、なんとか会場に間に合い観戦することが出来たggです。

結果
1対1でしたね。

いろ〜んな意見出ることでしょうが、私は至って冷静です。
間違っても「運がなかった!」なんて事は言いませんよ。

前回ブログにも、書きましたがソニーの調子↑は、間違いなかったようですね。
そもそもソニーの公式HP見れば理解出来るかと思いますが、前節での反省や課題をしっかり見い出せてますし、JFLの中ではチーム戦術やビジョンをしっかり持った組織といえるでしょうね。

ま、来年対戦しない(予定)チームの称賛をしても価値がない為、試合の方を振り返って参りましょうか。

スターティングは…

     高橋  北川 
 関           熊谷
    小森田  吉井
有村           市村
     上村  矢野
       
       小林

SUB FW 小林陽
   MF 喜名 松岡 山口
DF 大瀧 森川
   GK 太

天候は曇り、夕方18:00〜のキックオフということもあり、サッカーをする条件としては申し分ない環境。
前半10〜15分、ロッソの動きは良かった。
先制点も早い段階で取れて大量得点の期待高まる中…点が取れない。
時折みせる中盤でのダイレクトプレーにはソニーのディフェンスもついて来れない。自力の差は明らかであった。
前半は1−0で終わる。徐々に動きが無くなってきた印象だ。
後半開始に追加点が欲しい…そう願った。

後半始まってからも、ロッソの惜しいシュートはあるもののゴールネットを揺さぶる事は出来ない。
ソニーも負けじと渾身のシュートはポスト直撃!!!
後半の20分には、すでにロッソの足は止まっていた。
特に目立っていたのが、熊谷・小森田・有村・上村…。
ロッソようやく選手交代 後半27=28分に熊谷out→松岡in
その5分後には、小森田out→山口in
ここ数試合これらの選手交代は池谷工場の流れ作業だ。
そして、奇特な交代劇が…後半44分 北川out→喜名in
中盤の層を厚くすれば、失点を防げるかのような監督特有の癖。
小さい子供が、ツメを噛むようなもの。

最悪ロスタイムでの失点…

試合を観戦していて、私は周りにはこう漏らしていた。
3枚目もしくは2枚目の選手交代カードは 上村out→大瀧inでは、なかったのだろうか?
現に失点のルーツを辿ると、ロッソ左サイドからのスローインにソニー中盤苦し紛れのロッソDF裏へのパス。
上村対応出来ずに失点。
中盤の対応をあえて指摘するならば、スローイン時点での結果的にアシストに繋がった選手を捕まえきれなかった所にあるのだが…どちらかというと、足が止まり相手FWに裏を取らせてしまったDFに責務は重くのしかかる。

観客5500人に、どう見えたかは定かではないが時間稼ぎとも取れる選手の采配ミスによって、どれだけ失点や失敗を繰り返すのだろうか。

総評すると、ソニー戦でのロッソのサッカー自体はココ数試合比べると悪いものではなかった。
しかし、追加点が取れない…策がない為、終了のホイッスルを待つサッカーにどれだけ観客の感動を呼べるのだろうか。
ある意味、現在のロッソサッカーに限界が見えたのかも知れない。

次節よりアローズ…栃木と強豪が待ち構えている。
不安を拭ってくれるのはいつになるのだろうか。




マイブーム、ニンニクガイイゾ!!!
posted by gg at 17:50| 熊本 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

もうすぐ梅雨明け…

…を切に願うggです。

今日は簡単なブログに致しますね。

ロッソ熊本は次節ソニー仙台戦ですね。

まずは相手方のソニー前節結果から

ソニー仙台 2−3 横河武蔵野

後半、劇的な勝ち越しゴールにて横河に軍配が上がっております。

問題なくロッソ優勢なんですが、おおまかな心配事がひとつ。

失点0の勝利数…現在7試合は全て前期。
ここ1ヶ月ほど、完封勝利は無いんですね。
特にここ2試合は1点差という薄氷の勝利。

是非とも今週末の仙台戦で大量得点と失点0を期待したい。
その要素として、
・守備力の信頼回復
・得点力の保持
・勝ち癖をつける
・仙台後のアローズ…栃木…横河…岐阜…戦に向けての景気付け
・接戦勝負は見てる側も疲れるが、選手はその何倍も疲弊してしまう。(上記の…景気付けに基づく)

今後、猛暑の中戦いの舞台に立つ選手達は相当な負担があるだろう。
ただ、それがサッカーであるといえよう。
練習ではいかに100%出来ても、試合では70〜80%出せれば上出来だ。
ならば練習時に120%の力で取り組んで欲しい。
試合では練習に無い応用しなければならない局面がくる。
そのあたりを日頃の練習で出来ないのなら、個人練習で対応したりキャリアで突破しなければならない…そう思う。

あとひとつチャンスを与えられた選手達へ。
前半勝負くらいの勢いでいってみろ。
アピール出来るチャンスが少ないのなら、尚更だ!
動き回ってバランスが崩れる?周りがサボってるからだろ?
ガムシャラになれ!!
posted by gg at 18:58| 熊本 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

アルテ高崎戦を終えて…

昨日の高崎戦…2対1でなんとか競り勝ったようですね。
最下位相手とはいえ、グランドのピッチ条件や長距離の移動によるメンタル面の維持、高崎の今シーズン勝ててないとはいえチームの状態から「容易な相手」ではないとのメディアでの感想。


一切スルーします。


「勝ち点3」が唯一の救いだ!
こう吐き捨てましょうか。
あいにく3位以降のチームが何やら、足踏みしてくれてますし。

しかしながら、私としましては「他力本願」ではなく「ロッソなら当たり前」といった王道サッカーを展開して欲しい…そう願うのです。

週一ペースのJFL!
果たして調整や前節の課題の克服またアルテ相手にどう戦うか等の戦略は緻密に行われていたのでしょうか?
先週の練習に至っては、2部練が火曜日のみという実態。
毎試合、勝てば良しではないでしょうに。
今のところ結果が出てますし、危機感が遠のいてしまう事実は確かにあります。
ただ現在のロッソサッカーで満足出来るのでしょうか?

ある選手は「90分間戦える事ができた」など、その他云々とコメントしてますが…当たり前なんですよ。
そこがピッチ上に立つ最低条件なんです。



苦言はこの程度として、今期のロッソは追加点を取れてますね。
高橋の20得点がそれを物語っていますが、全盛期に比べればまだまだですね。
というのも、上を目指していける選手としての成長また慢心はいらない…という事です。
シーズン前は、体も絞れていました。
最近…どうなんですかね?(笑)


これから、さらに暑い夏へと突入してまいります。
しっかりとした基礎体力作りと「2時間くらいは走れるぞ!」というくらいの意気込みは欲しいですね。
実際に試合を見ていないので、昨日のアルテ戦コメントは控えさせて頂きました。
今週のソニー戦が待ち遠しいですね。
posted by gg at 17:01| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

過去の対戦から苦手と言われている鳥取戦!

昨日行われた後期第2節、鳥取戦。
結果からいうと、3対2でロッソの勝利!!!
結果「勝ち点3」のみが唯一の収穫。
課題は多いのですが、「勝利」にとりあえず乾杯。
では、検証してまいりましょうか。

天候は心配されてましたが、曇りとサッカーをする条件としては、まずまずだったのではないでしょうか。(試合中スリップする選手もあまりいなかった為)

スターティングは…

     北川  高橋

 西森          熊谷
     
    小森田  吉井

有村            市村
     上村  矢野

       小林

SUB FW 町田 小林陽
   MF 関 山口
   DF 大瀧 森川  
   GK 太

試合の流れを具体的に…
一方の鳥取も4−4−2のスタイル。
序盤、今期立ち上がりが良くない傾向のロッソは自軍ペナルティーエリア内にて中途半端なクリアボールを拾われ前半11分に先制される。
失点で目が覚めたロッソは、徐々にリズムを取り戻すと前半25分に市村→熊谷→市村の右サイドでのワンツーより抜け出し素晴らしいセンターリングを頭で当てるだけの高橋がヘッドにて同点弾!!!
これで勢いに乗ったロッソは流れの良い時間帯にて逆転に成功する。(前半32分西森のCKを上村ヘッド)
前半のうちに逆転したロッソ。点が入ると追加点までの時間がかからない事はここ最近の特徴ではないだろうか。

前半終了。
後半は両チームともに選手の交代はナシ。
心配していた後半の立ち上がりにロッソ追加点(北川の左足)。
ココで安心したかロッソ…うまくボールを繋げず徐々にペースを取り乱してしまう。
また運動量の低下に伴う出足の遅れやDFがせっかくボールを奪ってもパスの出し所が無く単調な攻撃に…。
後半25分ロッソ選手交代MF熊谷に替えて山口と投入。
中盤でボールを収めたい意図だったのであろうが、采配が遅い。
また山口をそのまま熊谷のポジションへ使うというリザーバーの選択肢にも疑問が残る。
当然、試合の流れは変わらず後半29分に小森田→関という選手交代。関を右のMFの位置に…山口は本来のボランチへ。
2点ビハインドの鳥取は点を取りに来ているので、当然ミドルレンジからもドンドンシュートを打ってくるが、私ならこれでヨシと思いカウンター要員に備えてある(町田・小林陽)の両選手をどの時間帯で使ってくるのだろうと、期待しつつ試合を黙って観戦していた。



期待はあっさりと裏切られた。
後半40分北川→森川。
しかも森川ボランチへ…。

意味不明である。

44分に失点し、そのまま終了のホイッスル。
なんとも後味の悪いゲームだった。


さて、ここからは反省会。
J2に上がれるだけが全てな方は、意味がないので目を通すべきではないでしょう。

・前半の鳥取の中盤の選手にいつまでもボールをキープさせていた。
ここではブーイングもメインスタンドから聞こえていた通り中盤からワンサイドカットを意識したマークをつけるべき点。

・熊谷の右サイドについて
1点目の基点になったことは良かったが、ゲームを全体的に見てあのポジションに無理がある。
足が無い為、予測する走りを要求したいが意識が無い…またスタミナもない。

・関のプレースタイルについての苦言
切り返しのキレについては一級品だが、ボールを収めた時点で遅攻の原因になっている事を気付いて欲しい。
まだ今期のチームには馴染んでないと見える。

・小森田のスタミナについて
吉井の運動量が目立つ形になってはいるが、あのポジションでは吉井の運動量もごく普通である。
よって小森田の運動量不足は重大。
今後の戦いに不安が募る。

・FWの組み合わせ又時間帯における選手の組み合わせについて
相手が点を取りに来る際、枚数や厚みをかけて攻撃してくるのは定石である。
ならば、いかにその攻撃を守り逆手を取る攻撃「カウンター」が有効なのだが、控えのFW2人を試合に出さないのであればSUBにすら入れる必要もない。

・今期の目標として90分間走れるフィジカル作りに対しての苦言
誰ひとりと90分間走りきれる者など見当たらない。
まず、そういった厳しい練習すら無いのが現状である。
今回スタメンから出て、交代した3人は特にスタミナ切れからの交代を露呈したものだった。
熊本の地だからこそ、これから修正出来る点ではないだろうか。

・森川の起用について
皆さんの意見通り練習態度だけでも判断出来る納得のいかない采配のひとつ。
こういった偏った選手采配はkyuリーグいわば監督就任時点から始まった事であり、何ら当たり前の話だがロッソのサッカーを好きで見ている我々にとっては何とも残念な采配である。
決して、個人の名誉を傷つけるつもりは毛頭ない。
むしろ練習時からの態度で本人自体が自覚しているはずだから。

・ロッソの選手に対しての苦言
サッカーでの絶対的運動量、満たしていない。
むしろ走り負けている。
練習云々個人練習で、もっとスタミナをつけなければ来期からのサッカー人生に大きく左右されるだろう。

最後に監督コメント…1試合1試合課題と選手采配の意図は絶対にあるはず。
ここ2年半、目を通しているが口下手では済まされない。
1試合における戦略的要素はコメントしても次節以降の相手方スカウティングの対象にはならない。
それとも策が無い…このような解釈で良いという事ですかな?

残りの試合はまだ多い。
JFLでプロサッカーチームとして確立したいのなら、ここまでは言わないが先を見据えるのなら、死にもの狂いで戦って欲しい。
その熱意こそが、サッカーたるスポーツの醍醐味ではないでしょうか。
posted by gg at 22:46| 熊本 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

JFL後期スタートしましたね。

まだ梅雨の真っ盛りですが、皆さん雨水に溺れたりしてないか心配です。

これからのシーズン消化にあたっては、雨によるピッチ条件の変化と夏に向けてのフィジカル対策が重要になってくるでしょう。

またカードマニアや怪我等での試合出場が出来ない選手も出てくる可能性が高まってくる為、これまで出場機会に恵まれなかった選手もニヤリとすることでしょう。

ゲーム感覚を失わない又はチャンスをモノにする為にも、練習や練習や練習…やるのみです。

遅くなりましたが、後期第1節…流通経済大戦4−1で勝利!!!
試合を実際見ていないので、軽くコメント残しますが前後半含めての立ち上がり…悪く感じます。
エンジンのかかり具合が悪いと申しましょうか…良くないですね。
流経大戦では前半で3点という差をつけてたので、その後の失点1は…チーム内で納まったのでしょうが、2点差なら…とイメージすると怖いですね。

現代サッカーにおけるゲームプランとして現在「守備」がクローズアップされております。
ロッソにおける守備力とは如何なものでしょうか。
監督曰く「カウンター対策は永遠の課題」。

確かに怖い攻撃の1つではありますが…対策出来ないわけではないですね。
練習での紅白戦でも、時々目の当たりにしますが…緑ビブスのFWにぶっちぎられちゃってる場面が…。
良い練習相手と思いますが、いいようにヤラれた挙句「修正できない」では日頃の練習も意味があるとは思えません。

私なら、緑ビブスのFWに突破された時点で紅白戦を止め選手同士でディスカッションさせます。
こういった選手間の意思の疎通やコーチングまた守備のイメージ向上に繋がる対策のひとつです。
ロッソでは、これが出来るため是非とも取り入れて欲しいものです。

今週末、鳥取戦を向かえる訳ですが、前期の3失点いずれもカウンター絡み。
悪天候を想定してのサッカーと「お返し」を期待します。


それでは、ミッキーローク…(・。・;)ノシ
posted by gg at 21:33| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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