また後半の35分以降に失点される傾向の改善には、お金と時間がかかります。
せめて18人のメンバーで試合前あるいはハーフタイム中に意思統一やポジション取りの確認を徹底し明確にする事がその場凌ぎになるかと考えます。
指導者が如何ほどに練習メニューを考え実行したにしても。消化する選手がうまく理解していないと効果は得られない所か戦う意思さえ失い返ってマイナスとなってしまうケースもあります。
今更、指導者に「改善しろ」なんて無理は言いません。
この2年と半年程見てはいますが、元々DFに不安のあるチームが未だに毎試合失点する程、改善されていない現ロッソサッカーには「修正」は出来ないといわざるを得ませんね。
全てを失点0なんて流石にそんな無茶は言いませんが、私が見る限りロッソには組織的なディフェンスの無力さが露呈されています。
ちなみに私が言うディフェンス力とは「DFが脆い」という意味ではなく、あくまで相手があらゆる状況下でボールをキープした状態からの意図です。
さて次節栃木戦…これはいわゆるロッソがJ2に上がる為のひとつの大きな山場になる事でしょう。
結果から申しますと「引き分け」以上なら合格点でしょうね。
そのくらい最近波に乗っているツワモノ栃木と言っても良いですし。
そろそろホームでの気持ちの良い勝ち方なる物を見てみたい。
厳しい戦いだが、Jに上がる意気込みを是非ホームで見せて欲しい。
もし、栃木・横河・岐阜と結果が出なければフロントおよび監督の責任は重大だ。

