お盆休みを十二分に満喫してたggです。
ロッソ、アウェー酷暑の中の2連戦!
ホームでの試合が待ち遠しい今日この頃…。
遠征での、応援に行かれた方々またチームスタッフや選手達お疲れ様でした。
結果1−1ドロー痛み分けによる勝ち点1ずつをゲット!!
これは第三者の観点により様々な感想があるかと思いますね。
おおまかに分けてみると
1.優勝を狙う(佐川との勝ち点差)圏内から、またもや後退してしまう危機。
2.4位以内でJ2昇格で完全アウェーの苦しい戦いにも関らず上位陣との引き分けにより昇格の可能性を少しずつ広げた。
私の考えですと去年の悔しい思いを踏まえ前者の優勝もしくは2位以内という強い意識があるので、正直勝ちたかったな。
とはいえ長良川…7500人オーバーの観客ですか。
集客のhow toはどうあれ素晴らしい。
残りの後期日程、ロッソ熊本もホームにて大台の1万人突破を夢みております。
さて試合なんですが、実際に見てない為詳細は述べませんがカード乱舞による「荒れた試合」の様相でした。
審判の采配による試合の流れは大変重要な意味をもたらします。
スポーツ全般を考えてみても不可解な判定によるゲームブレーカー的な言葉はよく耳にしますが、出来ればそのような事は無い方が良いですね。
ですが、この審判のジャッジに対してばかりに捉われてはいけません。
例えば「こんなプレーをすればホイッスルが鳴る」とか「こんなことをすればカードを貰ってしまう」等の審判による(また個人による)差は試合の中で選手がラインをひかなければなりません。
県リーグレベルでも、そこらを考えてプレーしている人間もいるのでロッソの試合中もそういった目線で試合を楽しむという事も出来るでしょう。またポジションにおいて「潰しどころ」なる場面(=カード覚悟のプレー)も当然あります。
試合のムードや展開から「やむを得ないカード」や意味の無い警告と様々あるんですね。
もっと分別ある試合の観戦等がサッカーを観る楽しみとも変化する訳ですね。(←自己満足w
話を切り替えて次節ですが、上村・有村・山口3人の累積あるいは退場による試合出場の停止ですな。
上村=2試合出場停止。
有村=1試合出場停止。
山口=1試合出場停止かつ退場した為、停止後また3枚累積措置。
スタメンではないが、山口とて後半フィールドに顔を出す選手。
固定メンバーによるリスク管理の見せ所。
若手に頑張ってもらいたいですね。
暗い話題はこの辺で…西森・小森田の復帰は近いでしょう。
そして忠世もね。
DFの穴を埋めるべく、福王・大瀧・佐藤・鈴木祐の若手躍進に期待大!!
左サイド…まだ誰か分かりませんよ。
横河あいてに5得点のYKK!!!
燃えますね。