2007年09月17日

天皇杯、ツエーゲン金沢戦…

今日も元気に参りましょうか。
現地の金沢に行かれた方々お疲れ様でした。
残念な結果となってしまった訳ですが、長く下を向く必要も無いかと思います。
天皇杯いわゆるカップ戦とは、そのくらいの捉え方で良いと思いますが、ひとつ言わせてもらえるなら格下相手の一戦にて選手自身が多くの事を学んだかと思います。
ほぼリーグの固定メンバーで臨んだ一回戦。
誇りを持って戦った前半は貫禄からの2得点。
しかし前半終了時点で不安要素もあったかと思いますね。
後半のスタミナ面。
戦術面でも課題は積もるの程ありますが、走れないと如何に技術があれどサッカーにならないか…痛いほど勉強になったのではないかと。

このままではリーグ次節の佐川急便そしてホンダ戦は厳しい戦いになります。
リーグ後半のロッソは毎年厳しくなるのは、いわば癖のようなものですので残り8試合は肝を据えて見守らなければいけないでしょう。

まずは佐川戦をどう戦い抜くかが問題でしょう。
posted by gg at 17:31| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

不定期なリーグ戦での戦い方…

YKKap戦を終えて中休み期間ですね。

この期間はTV中継での日本代表戦やアンダーの試合を冷静に観戦してる管理人ですが…。
開設で辛口評論でおなじみな方くらいに厳しく試合を観戦しております。

さてロッソ熊本の試合も天皇杯は明々後日に控えておりますが、今年のJ2にかける意気込みはサポーターをはじめ、ロッソ熊本を取り巻く全ての県民あるいは全国の観客が期待している事かと思います。

現在2位キープという事で昇格の基準である4位以内という確保は今の所順調なのですが、問題点も多々あるかと思います。

こういった危機感を持つことは非常に大切なんですね。
では、この危機感はどのような点から感じられるのでしょうか。
・日頃の練習内容を見て
・試合の内容を見て
・選手の起用方針から感じる疑問

まだまだ危機感を募るところはありますが、今日はこの3点で…
 まず日頃の練習内容といいますと
フィジカルの鍛錬は、まず身になってないと判断して良いでしょう。
サッカーとは90分間のスポーツです。
夏場という事もありスタミナの消費はあるのでしょうが、相手チームとは同じ土俵で戦うわけです。
「走り負け」と素人目でも判る運動量…いくら選手を入れ替えても同様の事が言えるということは当然、練習の要領が悪いと判断出来ます。
対応としましては、チームスタッフのフィジカルを身に付ける為のマニュアルを見直す必要があります。
現在のように、
試合に負ければ、走る本数を増やす…ではいけませんね。
さらに秋から冬場にかけて、走る本数が減少する傾向にありますが…これも問題かと思います。

さて試合での連動性について一言、
これは選手の起用や実戦の練習でしか判断出来ませんが、攻撃の連動性・守備の連動性いわゆる「戦術」が明確に見えませんし、今は「調子の良い選手」つまりは攻撃であれば高橋、守備であれば吉井…ハッキリ言えます。
要は個の力で勝敗を左右するチームなのです。
正直、これだけの選手を兼ね備え残念と言わざるを得ません。

次に試合内容の観点から…
これまでのリーグ戦で「縦ポンサッカー」は姿を消しました。
これは個々の能力の高さからいってプラスになってはいますが、あれだけDFの要を増やしたにもかかわらず失点が多い。これはデータ上で一試合平均は少ないと出ておりますが、得点も少ない為にロッソにとって「失点」とは、やはり1点でも致命的となります。
しかし考え方として、今年はDFの要を増やしたという意図は「失点が多い為の補充」という捉え方だと判断します。
何度も言いますが、選手を入れ替えた所で連動的な守備(守備の戦術)がない為に起こる繰り返しの症状ですね。

攻撃に関しても同じ事が言えましょう。
得点力不足からFWの補充(北川・小林陽)は昨年との結果とは大違い。そもそも昨年20得点だからチームが変わっても同じ結果を望む方がおかしいのですが、期待通りなんでしょうか。
今となっては高橋の調子は著しく低下しております。
ましては、後半から(高橋・北川)を前に並べても遅攻や相手に対しての脅威には、なりません。
仮に前半、高橋で貯めをつくり小林陽の足をいかすのなら後半はスピードをいかした(町田・山内)の投入や小林のスタミナを考慮するべきだと思います。
そして大前提のフォーメーション。
今年は4バックだの3バックとコロコロ変える事はありませんが、4−2−4の状態はキツいですよ。(実際は4−4−2なんでしょうが…)
中盤の層の厚いYKKに対してのセカンドボールは拾えてない状況でした。先の試合で先発だった(斉藤・西森)もっと横の動きが必要ですね。ま、チームの方針で止められているので期待出来ませんが…。

さて最後の選手起用方針の基準についての疑問なんですが、ココは厳しく参ります。心臓の弱い方は毛を生やして御覧ください。
監督お気に入り以外の選手は干される…このようなチーム方針のロッソ、昨年の失敗はこの要素がかなり大きかった。
今年はどうでしょうか。
改善の余地はあったのでしょうか。
ナイス…失礼、無いですね。
今期からポジションのコンバートによる選手起用チームキャプテンですが、無理がありますよ。
本人は当然感じているでしょうし、「試合に出れてるから…」なんて安易的発想は無いですよね?
仮にですよ?「自分に足り得ていない」と感じる場合には、練習量を増やしたり本職にニュアンス的なものを聞き自分なりのプレースタイルでこなすのであれば、問題ないのですが…。
このようにポリバレント的な発想から右で関を起用したり練習でも姿を見せないポジションで選手起用をし「結果を残せ」なんて事は言えないはずです。
そもそも、こんな付け焼刃的選手起用を「ポリバレント」という方がどうにかしていますよ。

残り8試合、昇格に向けていや優勝に向けて改善とは難しいのですが、これまでの結果をみれば選手は本当に良くやっていると思います。一戦必勝の名の下に…。

posted by gg at 20:39| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

YKKap戦を終えて…

更新の頻度が著しく低下しておりますが、待ちに待ったホームゲーム観戦(←?)さっそく感想をいきまっせ〜〜〜♪

結果1−2でYKKの勝ち!<おわり>



まずは失点シーン。
簡単に分かりやすくまとめると、2失点ともロッソDFの裏を取られた失点と申しましょうか。
詳細に申しますと、1失点目は一瞬のスキを見逃さなかった長谷川らしい裏への飛び込み!
後半ロスタイムでの2失点目は、完全にロッソDFのスペースに走りこまれ成す術なくの失点。
カウンターによる2失点と位置付けても、おかしくはないでしょうね。
そもそも、今期怪我から復帰のリーグ初先発の福王。
もっと調整が必要ですね…私の目から見た限りでは6〜7割ほどの出来だったし、矢野との連携も不足してました。
彼の3バックでの真ん中…という位置付けが効果的と思ってはいるのですが…天皇杯での試合経験をもっと積ませ、要所でのロングフィードや、1対1でのディフェンスの強さを取り戻して欲しいです。

また相手が3−6−1のフォーメーションにも係らず、中盤での対応や選手の采配には多々疑問が残ります。

いわばスタメンやサブのメンバーに大前提「疑問」なんですけどね。
すでにお分かりかと思いますが、スタメン及びサブのメンバーは…

スタメン
FW 高橋 小林陽
MF 斉藤 西森 喜名 吉井
DF 市村 矢野 福王 森川
GK 小林

サブ
FW 北川 町田
MF 熊谷 関 小森田
DF 河端
GK 太

この試合2枚の交代カードを使いましたね。
後半から
小林陽out→北川in
前へのスピード攻撃を捨ててまでの采配が必要なのか!?
結果、ゴール前では相手にとって「脅威」なるものが消えました。

斉藤out→関in
関…右ですか。
練習でも見た事ないのですが(?)
そもそも切り返しや1対1での勝負心には目を見張るものがありますが…今のロッソの攻撃スタイルにマッチしていない為、結果相手に怖さを与えていないのが現状。関が試合中に浮いている印象があります。もし起用するのであれば左でしょうね。しかし現在の左サイドといえば…。
もし関をチームに馴染ませようと思うなら左サイドへのコンバートを提案します。これは「なぜ???」との声が非常に多く聞こえてきそうな感じは受けますが、関選手自身、完全せねばという意思があるのならロッソの戦いを視点を変えて後ろから体験するという経験は大変貴重であり、成長の一歩と繋がります。

個人的な指摘が長くなってしまいました。
さて本筋まいりますが、上記「疑問」を投げかけております。
さてドコいらでしょうか。



私はサブの面々に問題を感じます。
フィールドプレイヤー6人いますが、途中出場してからの効果的な選手といったら…町田くらいでしょうか。
河端もあげたいんですが…長期離脱からの「トップチームで結果を残せ」言うのも、酷ですよ。第一、メンバーに入ってる事自体が七不思議のうちの九つ目くらいです。
松岡・大瀧は必要ですよ。
さらに後半は両チームともにスタミナ切れ(特にロッソ)をつく・つかれる攻撃もしくは守りにおいて、イエローカード覚悟で止めざるを得ないプレーは必ずあります。
当然そんなプレーは相手に対し追い込みを利かせられるタイプの選手でないと効果は得られませんが…。
中盤でいうと、松岡・山口・吉井・斉藤あたりでしょうか。

サブには誰もいません。

試合プランにおける選手の選考基準が曖昧ですね。
きっと福王・河端の怪我からの復帰リサイタル…だったんでしょう。
結果、様々な悪循環を生み出しています。

さて、ずいぶん辛口となってしまいましたが…さらに行くと(行くんかいw)
試合内容6:4でYKKがボールキープ率を制し「どっちのホームなんだ?」と思わせる展開。いやぁ〜中盤にこだわりあるYKKのパス回しには見とれました。
中盤から前戦へ…早くて上手かったな〜。
一方のロッソは後手に回り、中盤のヘルプは時間が経つにつれ低下…。
せっかくロッソが前戦に展開しても前が高橋・北川では…orz

次節まで時間がありますが、首位佐川との対戦。
前期は、なんとか引き分けましたが…これだけの不安をチームにかかえてどうなるものやら。
まだ8戦あります。

勝ちにこだわるのなら監督・選手やる事は明確なはず!
おのおのが自分に与えられた仕事をやり遂げてこそ結果がついてくるものだと確信しております。
切り替えは大事だが、反省すべきは反省しないと成長はのぞめない。

最後に、新聞コメントより…2失点目の悔しさを記事掲載されてましたね。我の練習不足をアピールしてるとの理解で宜しいのですか?
posted by gg at 11:58| 熊本 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

明日は天皇杯熊本県予選決勝戦…

観戦に行けない管理人のggです。

現在JFLのリーグ戦もロッソは中休みといったところでしょうか?
この期間を生かすも殺すも選手次第でしょうね。
まあ、チームの練習に至っては何ら変わりもないようで…。
むしろ今年に限って変貌する…なんて期待はないのですが。

しかし、リーグの事を考えるならば(天皇杯は眼中にナシ!)9月の8日にあるYKK戦…スピードのあるフォワードを兼ね備えているチームという印象が強く、新加入の猿田あるいは北野あたりもチームに馴染んできてるようですし、カウンターを苦手とするロッソとしては最も対戦相手として嫌うタイプのひとつ。
果たして上村の穴を誰が埋めるのか!?ココはひとつ重要な鍵となってくるでしょうね。
個人的な考えで言いますと、鈴木祐・大瀧あたりが有効ではないでしょうか?
前期のジェフ戦では、後半の終わりに失点はしたものの相手FWのスピードを完全に殺してましたし代わり以上の仕事も期待出来ます。
固定型のチームで少ないチャンスをものにして欲しい…そこからチームの底上げにも繋がる訳です。

ココまでロッソの試合を見てまいりましたが、監督お気に入りの選手を起用する事は大いに結構だと思います。
しかし同じポジションに選手が多いという事は試合に出場する選手が限られているだけに、無駄に資金を使い込んでいるという事をお忘れなく。
それと限られた選手の枠内でチーム作りが出来ないようでは、ロッソの寿命すら短くしかねないかと思います。

「今年は結果第一!」

それは十二分に理解していますが…昨年の反省はどこへやら?
反省すら出来ないのでしょうね。
内容を追求また自分のチームを分析出来ない指導方針では、これから上のカテゴリーでは通用しません。

もう動揺采配なんて見たくないですし…。
選手がプロなら監督もプロ…。
選手が1年契約なら、監督も1年契約…そんな説得力ある人間の方がロッソの為に全うするのではないでしょうか。

練習後にしても、ヘラヘラふざけている選手もいますが今は初心に返り仕切り直しをする期間だと考えます。
その余裕や慢心は優勝への確信と捉えて良いのですよね?
posted by gg at 02:08| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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