現在JFLのリーグ戦もロッソは中休みといったところでしょうか?
この期間を生かすも殺すも選手次第でしょうね。
まあ、チームの練習に至っては何ら変わりもないようで…。
むしろ今年に限って変貌する…なんて期待はないのですが。
しかし、リーグの事を考えるならば(天皇杯は眼中にナシ!)9月の8日にあるYKK戦…スピードのあるフォワードを兼ね備えているチームという印象が強く、新加入の猿田あるいは北野あたりもチームに馴染んできてるようですし、カウンターを苦手とするロッソとしては最も対戦相手として嫌うタイプのひとつ。
果たして上村の穴を誰が埋めるのか!?ココはひとつ重要な鍵となってくるでしょうね。
個人的な考えで言いますと、鈴木祐・大瀧あたりが有効ではないでしょうか?
前期のジェフ戦では、後半の終わりに失点はしたものの相手FWのスピードを完全に殺してましたし代わり以上の仕事も期待出来ます。
固定型のチームで少ないチャンスをものにして欲しい…そこからチームの底上げにも繋がる訳です。
ココまでロッソの試合を見てまいりましたが、監督お気に入りの選手を起用する事は大いに結構だと思います。
しかし同じポジションに選手が多いという事は試合に出場する選手が限られているだけに、無駄に資金を使い込んでいるという事をお忘れなく。
それと限られた選手の枠内でチーム作りが出来ないようでは、ロッソの寿命すら短くしかねないかと思います。
「今年は結果第一!」
それは十二分に理解していますが…昨年の反省はどこへやら?
反省すら出来ないのでしょうね。
内容を追求また自分のチームを分析出来ない指導方針では、これから上のカテゴリーでは通用しません。
もう動揺采配なんて見たくないですし…。
選手がプロなら監督もプロ…。
選手が1年契約なら、監督も1年契約…そんな説得力ある人間の方がロッソの為に全うするのではないでしょうか。
練習後にしても、ヘラヘラふざけている選手もいますが今は初心に返り仕切り直しをする期間だと考えます。
その余裕や慢心は優勝への確信と捉えて良いのですよね?

