ホームKKWに甲府を迎えての第10節。
気温28℃と暑かったですね。
ピッチレベルでは、30℃はあったかと思います。
そんな中、ロアッソ熊本魅せてくれましたね〜。
前半、小森田のフリーキック!
後半一時は追いつかれるものの、すぐさまフリーキックからの矢野のヘッド!!!
そして後半29分の車選手の退場。。。
試合終了までのホイッスル…長かったなぁ〜〜〜。
甲府のサッカースタイルとして随所に見えた光景ですが、フルコートでのプレス、中盤でボールを持とうものなら、2人3人とすぐさま囲みボールと取るとサイドへ展開…フィニッシュは中で待ち構えるジョジマール!
前半は積極的にこの対応の意図がわかりましたし、ある程度脅威だったのですが…今のロアッソ中盤とディフェンスには、そのプレスは効果ありません。
甲府のプレスをいなす。
とでも言いましょうか。
山本の運動量と山口の安定感、ここでプレスがあってもボールはキッチリおさまり相手を引き付けてからボールをサイドDFへ散らす!
サイドDFから数的有利な状態で攻撃が出来、チャンスもより広がる。こういった状況が幾度もあったかと思いますが、決定力不足。
勝ちの貢献した小森田選手(先制のフリーキック)も、1.5列目の運動量としては、全然物足りない。
つまりは、攻撃FWへの攻撃加担また守備(本来のMF)面においてプレスをかけれていない。
トップ下は、いわゆる攻撃と守備の生命線。
現在2人のボランチが、その役まで担っているのが現状。
得点力不足=FWだけの責任では無い!ハッキリ言えます。
また左サイドの車選手、運動量豊富で現在のチームの好調さに貢献していますが…フル出場はやや不安のある選手。
左サイドのリザーバー…見当たりませんが?
西森・関、両選手とも怪我してるんでしょうか?
車選手の退場後、上村選手を左サイドで使ってましたが強引すぎますよね。
ちなみにリザーバー枠でも一言…
確かに昨年のJFL時より1人少ない5人登録ですが、全て真ん中(軸)のプレイヤーばかりじゃないですか。
さらには、後半から出場し相手に脅威を与えているかどうか!?
脅威になる選手…メンバー表以外で影を潜めていませんか?