2007年05月11日

練習見学。

本日のロッソ午後練習見に行きました。

てか、流し程度だったんですが。

練習見ての意見は様々ありましょうが、私事の見解としましては「なにこれ」ですね。

なにこれ…とは練習の内容についてなのですが…。

私も社会人チームにてサッカーを未だにしておりますが、やっている事がたいして何も変わらない。

このまま灼熱の夏場を向かえるのか…と思うとゾッとします。

ランやって5−2によるパス回し。それから即紅白戦。

つついても仕方ないので、紅白戦の感想を述べましょうか。

フォーメーションは従来通り4−4−2システム。
メンバーは栃木戦同様です。
途中でメンバーチェンジ。
喜名→吉井
これも試合プランとして従来通り。
終盤
熊谷→森川
市村を熊谷の位置にスライドさせ、森川右サイドバック。

こんな展開でした。
さて、好調ぶりを見せてくれたのが、高橋・西森ですね。
動きは良い方でしょう。
市村は相変わらず下がりっぱなし。
熊谷もポジション的に無理があるようです。
よって右サイドに合格点はあげられません。
左サイド…影の殊勲は有村でしょう。
西森が自信持ってプレイ出来る背景には、しっかりとしたカバーリングがあるから、縦への突破、アーリークロス、またゴールへ向かう姿勢も全て良い方向性に。
ボランチの2人。
バランス悪いは、ディフェンスの意識も薄い。
紅白戦だからでしょうか。
紅白戦だからこそ、入念にポジション取りや連携を深めなければ「練習の為の練習」になってしまうわけですね。
DFは、数回裏を取られていました。
カウンター対策は…施されていません。
「粘り強く守って…」などという戦術は存在しませんけどね。

さてさて、一番書きたかった事を…愚痴を言うのも疲れましたし。

緑のチームいわゆるサブチームですよ。
これがgood!
山内!!
裏への飛び出しは最高ですね。
このキレの良さを後半に持ってくると、相手DFは厄介だと思いますね。
この選手は、やはりゴールに近いスペースで仕事をさせると爆発します。
パスセンスの喜名・山口による組み合わせは絶品かも知れません。
あ、山口良いです。
スルーパスを3本は通しましたね。
あまり褒め過ぎると図に乗りますので、程ほどにしますが彼が高い位置で前を向いてボールをキープした時に、北川や山内は縦へのスペースを探しスタート。欲しい所にビシッと来るので、あとはGKとの1対1。(シュートは全てはずしましたがw)
欲を言えば、ミドルレンジからのシュートをもっと欲しい。
ゴールに対する積極性ですね。
山内は常に積極的です。試合に出ても結果は残すでしょう。
余談ですが、河野君…ポカが多いよw(精進しなさい)
途中、プレイを中断し、セットやコーナーの練習を…あまり意味無いように思えましたが、プレースキックの精度で西森アピール…ただそれだけw

トップチームは1時間弱で切り上げ、おしまい。
ここからゲームは続くのですが、町田のプレーも久々拝見しました。
相変わらず、裏を取るのが上手い!相変わらずシュートが枠内に飛びませんが…。
早く復帰できるといいですね。

明後日の横河武蔵野戦。
どのようになるか全く分かりませんが、順当にいくとロッソですね。
ボランチ2人がひとつのポイントとなるでしょうね。
相手の波状攻撃を阻止し、攻撃ではセカンドボールの処理。
あとは手堅く高橋の得点で決まり。

さて、楽しみにしましょう。

それでは…。

アディオス(-。-;)ノシ
posted by gg at 20:55| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。

私も練習見てました。
いや〜同じ事感じてると思って
思わずカキコしてしまいました。

試合(横河戦)は勝ちましたが
「右」には課題が残りましたね…・
イチをDFで使うのかサイドをやらせるのか
はっきりさせてもいいころでは?

次節までに山内がレギュラー組で練習するか
が今週の楽しみです。
Posted by shimo at 2007年05月14日 19:24
はじめましてshimoさん。
仕事の都合上、なかなか練習を見る機会がないのですが…極力ロッソを間近で見たいので、コッソリと見ていましたが。。。

横河戦の反省ですが、否全てを通しての反省材料として、カウンターに弱い。
これに対抗する術としましては、
1.点とられたら倍返し
2.失点されないディフェンスをする

この2点が早急に解決策となるでしょう。

しかしながら、(1)の策は佐川scや岐阜との対戦をひかえ相手方も相当戦略を練ってくるはず。
倍返しとなると困難を極めます。

となるならば、(2)による高い位置からのプレッシングが有効です。相手に自由に攻撃をさせなければ、個々の能力ではロッソの実力はズバ抜けてます。ロッソDFのスピードを考慮するのならば、事前に失点の芽を摘む。これがロッソというチームの特徴を活かしたひとつの戦術というものではないでしょうか。
そもそも失点しなければ点を取らなくとも負け…はないですし。

さて右サイドの起用方針ですが…
おそらくイチを前めで使い森川の上がり+右サイドからの攻撃の厚みを期待しましたが、結果は残りませんでしたね。
唯一、森川の左足でのシュート1本ありました。
威力が無くとも、その姿勢はイチには無く評価して良いと考えます。
ただ、ロッソの「右」と考えた上で、現在のスタメン起用、疑問が生じます。
このあたりは、練習を数多く見に行かれるshimoさんが仰るとおりだと思いますね。

さて、明るい話題といきましょう。
山内ですが、今使い時ですね。
後半
out小林→in北川
の光景を目の当たりにしますが、ここに山内を当てはめる。
元々、MFの為高橋を1トップに置き2枚目のシャドーストライカーで起用しても良いと思います。

あ、練習や試合会場でお見かけした時には挨拶させて下さいね。
コメントありがとうございました。
Posted by gg at 2007年05月15日 14:02
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