久々なので、内容に不安がつのりますが…と言いつつ更新www
静岡に到着して天候は雨。
時より雷も鳴り、一時は試合もどうなる事かと思われましたが、試合開始約1時間前から太陽が顔を出し快晴となった昨日。
企業体のグランドにしては、これ以上ないピッチ条件。
よく管理された素晴らしい芝でした。
雨が降っていた為、多少スリッピーかと思われましたが、試合中選手は足をとられる事も無く練習以上のサッカーを期待していました。
まずはスターティングですが、
高橋 町田
西森 斉藤
小森田 吉井
有村 上村 矢野 市村
小林
SUB FW 北川 小林
MF 熊谷 山口 山本
DF 佐藤
GK 太
速報等で、ご覧になられたでしょうし分かってるかと思いますが、今期町田の初先発には驚きました。
また、前節怪我で1ヶ月あまりの欠場喜名に代わり吉井。
町田の相手DF裏への飛び出しや吉井の運動量を活かした攻守に期待。
さて前半を振り返りましょう。
序盤は両チーム共に固さのせいか、思うようにゲームを支配出来ない。その固さを最初にモノにしたのがロッソの先制ゴール!
前半9分、距離約25mで左45度の絶好なFKチャンス。
GKのキャッチングミスを小森田が詰めて先制。
早い段階でのロッソ得点に期待は膨らむ(当時を語るw)。
しかし、追加点を奪えないロッソは連携によるミスやトラッピングなどの安易なミスにより、ペースを失う。
逆にカウンターをベースに反撃を伺うHondaは前半25分に左サイドから簡単にクロスを入れさせ、これまたロッソDF枚数はいるにも係らず新田ヘッドで同点に…。
ロッソも中盤で形を整えようとするも、ミスを連発し逆に前半36分センターサークル付近から4〜5本のパスにて逆転されてしまう。
前半は1−2で折り返した。
振り返ってみると、FKからみの得点1のみのロッソに及第点は与えられない。むしろ、Hondaの2得点とはカウンターによる今期のチーム特色を存分に出しえた得点であった。
ロッソにとってこの2失点は、これからの戦いにおける反省点はもちろんのこと、ボールを奪ってからの周囲の緩急ある動き出しが連携ミスによる自爆を極端に減らす事が出来ると考えます。
運動量が、おのずと得点力アップに繋がるでしょう。
後半いきなり、Hondaにとって痛い退場者が…。
ここは高橋と小森田のファインプレーをひとつ。
センターサークル付近でのパス交換の後、左サイドに展開していた高橋に小森田のパス。
これをうまくワンタッチコントロールしてファウルを誘いました。
前半1枚イエローカードを貰っていたMF川島。
このプレイでテレホンカード(違っ)。
2枚目のイエローとなり退場。
しかしながら、Hondaは善戦し数的不利を思わせない戦いをします。(約10分間)
ここから〜始まる〜〜ロッソの快進撃〜〜〜♪♪
後半15分、右サイド斉藤のパスに高橋スルー。
ココになぜか市村!!
右か左か分からんけど、どっちかの足でゴール左上にズドン!
同点!!!
後半31分、交代で入った(町田)小林陽の頭でペコン逆転!!
さらに勢いは止まらない。
後半34分、高橋のループパスに小林酔介が反応DFともみ合いになりながらも、なぜかGKをかわし明らかにDFが優位な体制の中ボールはテンテンとボールはゴールの中へ…ロッソ追加点。
後半43分に高橋→山口で中盤ダイヤモンドで固めロスタイムには主審にイエローカードのバースデープレゼントを…(いらねっ)。
初スタメンの吉井の運動量とシュートの印象は良かった。
また、新田または川島大のポストプレーに対して空中戦は矢野・上村が制していた。
しかし、今期のHondaの出来ばえから言うとロッソの反省点は多いものとなった。
まずは、カウンターによる攻撃はHondaのカウンターを見習いたい。現在のロッソのフォーメーションから言うと、トップ下(西森・斉藤)はいわば、サイドハーフ的な仕事となっている。
つまりは、攻撃時DFライン(最終ライン)からの押し上げが無ければアーリークロスの攻撃選択にせよ、FWへのくさび(グランダーのポストプレー)にせよ選択肢が無くなってしまう。
2列目・3列目の押し上げによりセカンドボールへの対応やパス交換によるサイドチェンジなど、数多いバリエーションの中で攻撃のチャンスをより多く作り出す。
また厚みも増す事も付け加えておきます。
願わくば、西森・斉藤にはサイドでのアタックをもっと積極的に行って欲しい。
またカウンターで攻められている時のつぶし所(ボールを奪う)を限定しなければ、ズルズルと自軍ゴール前まで招きかねません。
ここらの意思統一も、もう一度確認した方が良いでしょうね。
攻撃と守備の連携確認は、お早めに!!!
それでは…ゴンザレス(ーoー)ノシ
いや〜相変わらず解りやすいです。
Hondaの速攻意識、目を見張るものがありますね。
そしてカウンター食ってる時の潰しどころ、重要ですね!
吉井の運動量が最後まで落ちなかったのは良かったみたいッスね〜〜ヽ(´∀`)ノ
コメントありがとうございます。
普通に観戦出来ていれば、もっと深く追求してますけど^^;
言葉足らずで、ダラダラな内容に目を通して頂き、ありがとうございます^^
吉井の運動量って…実はこれが当たり前なんですね(辛口)。
選手には、もっともっと上を見据えた戦いを強く臨みたい…そのような気持ちで書きました。
課題や反省とは、次へのステップ。
そう解釈して貰いたいものです。
私は諸事情により試合を見れませんでしたので
ブログ更新感謝しております.
とにかく,チームとしてはあまり
変わりがないという解釈でよかったでしょうか?
ゴンザレス殿!
コメありがとです^^
遠征お疲れ様ですた。。。
チームとしては…何ら変わりはないでしょう。
Hondaに後半開始直後の退場者が出なければ…と考えるとゾッとしますね。
あ、ゴンザレスって誰???
4バックだと、やっぱボックス型なんだろうか?
遅攻の原因は、これだと思うんだけどねぇ。。
俺、ここに初コメ?
初コメントありがとうございます。
gg=ゴンザレス・ゴンザレスではない事をご了承くださいませ。。。
遅攻の原因…さすが鋭い^^;
4バックもイチの攻撃は今期激減してますし、そういった面をふまえると当てはまるかもしれません。
ボックス…確かに2−2と中盤の前後2段構えになってはいますが、西森=左・斉藤=右の構図では、ただの左・右サイドハーフですよね。
つまりは攻撃の起点がない!
ココだと思います。
起点が無ければ、単調な攻撃の繰り返し。
そうなりますね。
さて勝手にシステムコーナーに移ります。
高橋 小林
西森 斉藤
山口
吉井
有村 市村
上村 矢野
小林
とワンボランチにします。
起点は視野の広い山口としましょう。
後半に町田の投入。
如何でしょうか。
フェロモン出てません???
質問なんですが、イチの攻撃参加が減っている割りに、あの位置から突破されるケースが目立つのは何故でしょうか・・・?
私がたまたまそう感じているだけでしょうか?
やはりアナタにも見えますか…フェロm…w
はぃ…独自に答えます(^0^)ノ
(ココだけの話なんですが…)←そうでもないw
イチの1対1のディフェンスカはチーム内でもトップクラスらしいのですが、組織的な守りをさせると…その能力は低下している。
ココに原因があるかと思います。
高菜さん…感じてるんじゃなく実際そうなんですよ^^;
連携なるものは、いかに技術があれど選手間の相性や癖なるもので、プラスになったりマイナスになったりと様々。
ココは練習で補うしか手法はありません。
昨年からイチのディフェンスで気になっている事がひとつ。
自軍サイドにて1対1の場面で、相手にボールをキープされ簡単にセンターリングを許してしまう事が度々。
推測では、裏を取られまいと距離をおいたディフェンスなのですが、中に放り込まれたらなおさらピンチですよね。
要は、瞬時の判断かと思います。
そのあたりのセンスと周りとの連携をアドバイスなり練習なりとこなす必要性ありますね。
これは全選手に言いたいのですが、勝っても負けても反省しなければいけない。
これが、成長する糧ではないでしょうか?
なるほど組織力不足・・・
今期のイチは「なんでそこにいるんだ?」と疑問に思う場面が多々見受けられて・・・
試合によっては、かなり調子悪い時もあるように思えるのですが、でも信頼は厚いのでしょうね・・・
唯一のフル出場者ですから。。
お世話になりました。
いぇいぇ^^;
僕も勉強中なので、あまり偉そうには言えませんが、クロスの精度…良い印象ありませんね^^;
ひいて守ってる事に関しては、意識的にしているように感じられます。(←外見判断)
信頼度は絶対だと思いますね。
勉強になるので、今後とも質問等よろしくです!