今日は簡単なブログに致しますね。
ロッソ熊本は次節ソニー仙台戦ですね。
まずは相手方のソニー前節結果から
ソニー仙台 2−3 横河武蔵野
後半、劇的な勝ち越しゴールにて横河に軍配が上がっております。
問題なくロッソ優勢なんですが、おおまかな心配事がひとつ。
失点0の勝利数…現在7試合は全て前期。
ここ1ヶ月ほど、完封勝利は無いんですね。
特にここ2試合は1点差という薄氷の勝利。
是非とも今週末の仙台戦で大量得点と失点0を期待したい。
その要素として、
・守備力の信頼回復
・得点力の保持
・勝ち癖をつける
・仙台後のアローズ…栃木…横河…岐阜…戦に向けての景気付け
・接戦勝負は見てる側も疲れるが、選手はその何倍も疲弊してしまう。(上記の…景気付けに基づく)
今後、猛暑の中戦いの舞台に立つ選手達は相当な負担があるだろう。
ただ、それがサッカーであるといえよう。
練習ではいかに100%出来ても、試合では70〜80%出せれば上出来だ。
ならば練習時に120%の力で取り組んで欲しい。
試合では練習に無い応用しなければならない局面がくる。
そのあたりを日頃の練習で出来ないのなら、個人練習で対応したりキャリアで突破しなければならない…そう思う。
あとひとつチャンスを与えられた選手達へ。
前半勝負くらいの勢いでいってみろ。
アピール出来るチャンスが少ないのなら、尚更だ!
動き回ってバランスが崩れる?周りがサボってるからだろ?
ガムシャラになれ!!


そこには、失敗を恐れず、チャレンジを繰り返し、必死に自分をアピールする高校生の姿がありました。
ロッソの選手達に初心忘れべからずという言葉を送りたいと思いましたよ。
台風の影響で順延となった試合ですよね?
おそらく優勝のかかる大一番だったのではないでしょうか。
九州の高校サッカーレベルは高いものにあり、特に今年は福岡勢の調子が良いようですね。
冬の選手権には、国見や鹿児島の鹿実・神村はたまた城西が有力ですし、宮崎の鵬翔や日章、そして福岡の東海第五や東福岡、熊本も大津・ルーテル・国府には頑張って欲しい所ではあります。
やはり高校となると、トーナメント方式による一発勝負が多くなる為、試合にかける熱意が見ている側にも伝わってくるかと思います。
ロッソにも、もう一度そんな強い気持ちを持って戦って欲しい…そう願います。
プリンスリーグお疲れ様でした。
「セーフティファースト(安全第一)」という印象。
ここぞという場面で勝負に行かずにバックパスという場面を何度見たことか…。
攻撃偏重というわけではなく、
チームとして行くとき行く、守るときは守るという、
メリハリをみたいですね。
ゲームプランというんでしょうか。
ggさんのおっしゃるとおり、ガムシャラなプレーが観たい^^
このブログでも再三述べられているように
プロサッカー選手は本当に選ばれた人しかいないのです。
そんななかでも、努力を続けたものだけが
成功する。
実際、冬の選手権で、超高校級と呼ばれた選手が
Jに入り何人消えていったかを考えればわかります。
まとまりがないのですが、とにかくサッカーに対して
常に向上心を持って上を目指せとロッソの
選手達には言いたいのです。
それと、プリンスリーグの良い点は高校生の大会では
珍しくリーグ戦なので、勝敗重視にならない点ですかね。
昨日は、最終節だったので、ピリピリしてましたが。
コメントありがとうございます。
「安全第一」というニュアンスの言葉は工事現場にてよく目にしますが、ロッソにも似合うロゴですね。ナイスです^^;
仮に攻撃の場面を想定して検証しますと、中盤のパス回しにその傾向はハッキリと覗えます。
いざロッソのカウンター!!!
=遅攻。。。そしてバックパス。
こんな光景って割合多いですよね?
原因をあげていきましょうか。
1.サッカーの絶対的な運動量
2.守備→攻撃…切り替えた時の選手の意思統一が無い
3.1対1の場面にてミスを恐れ攻めの姿勢が見えない
4.ラストシュートで終われない
おおまかに、この4点が見られます。
ではなぜ、攻撃に視点を置いたかと言うと、ロッソは失点をします。
これは、今期のデータに基づきます。
であるならば、1回の攻撃をいかに質の高いものとするか、また相手サイドにて自分達のサッカーを展開出来るかが鍵になると考えるからです。
そして当然ラストはシュートで終わるべきでしょう。
1.絶対的運動量とか攻撃あるいは守備にも広く言えることなので取り上げました。
2.これは守備からのセカンドボールを奪った後、ヘルプもしくは自らが後に生きる動き…これが全く見えないのです。
これは、ここ数試合の前後半の立ち上がりに多く見られます。
よって自分達のサッカー(攻撃)が出来ず、崩壊してしまう可能性を秘めています。
3.これは相手のエンド(3分割の相手ゴール側)にてのサッカー。
サイドならばゴールラインまでスペースを使うと、今期得点に絡むシーンを回想出来るはずです。最悪CKにもなりますし。
中央では、相手をかわす…また、かわす前にコースがあれば、迷わず打つ!
試合展開によっては後々フェイントにもなります。
4.ゴール前パス回してますよね。
シュートで終われない事も度々。
不用意にカットされるとカウンターを食らってしまう可能性さえあります。
正直、fuyu-tさんがおっしゃられるゲームプラン…ロッソ設立してからというもの、全く感じませんし伝わってきません。
これは「チームの約束事」がうまく選手に浸透していない、それかそのような指示を監督がしていない…このように解釈して良いと思います。
選手の調子頼りでは、「磐石」「常勝」「強豪」
とは言えません。
もし、崩れると修正が困難なんですよ。
しかしながらJFL2年目の今期は何が何でも「J2」といった心構えから、「ガムシャラ」をもっと全面に出して欲しい…そう願いたいです。
長文すみませんでした。
ネコさん>
おっしゃる通り。
プロサッカー選手って夢のような世界ですよね。
無念にも途中で夢に終わってしまう場合もありますが、これはいろんな原因があるかと思います。
しかしながら、ロッソというサッカー環境を得てからの気持ちの持ちよう…またそれに伴い練習や上のカテゴリーをもう一度目指す姿勢。
見せないといけませんね。
子供達もみてますし、いろんな意味で「お手本」となるような選手であって欲しい、そう思います。
プリンスリーグの最終戦…実は4チームで優勝のかかった大事な最終節だったんですね。
より選手達…気合が入ってたかと。。。
ちなみに大津vsルーテルは8月くらいに対戦予定が順延したとの情報がありました。
大津…負ければ2部降格というピンチ!!!
ココも、おもしろい戦いになるのでは…???
KK WINGみたいですね。
大津とルーテルの勝ち点差は1。
降格争いの試合になります。ルーテルは
勝たないと降格が決まります。
面白い試合になりそうですが、
インターハイのすぐ後なので、
大津の疲れが心配です。
そういった意味合いを含めると大津&ルーテルの試合は、よりおもしろくなるかと思いますね^^;
裏天王山とでも申しましょうか…。
というか、8/6(月曜日)というのがどうも解せない。。。