2007年06月25日

前期過程を終えて…

昨日、笠岡で行われた前期最終節。
チームスタッフ・選手ならびに応援に行かれた方々お疲れ様でした。
本音を言えば、勝って気持ちよく後期日程に入りたかった。
しかしながら、現在チームは勝ち点37と2位。
結果からいうと、文句の無い出来ではないでしょうか。

しかしながら、試合内容を申しますと「進歩のない」「相手の土俵で相撲をとる」「選手の調子頼り」

まとめますと、ロッソというチームにゲームプランは無い。
という結論に至ります。
練習を見ている限り、「消化してるだけ」で選手のモチベーションもさながら、「ぶっつけ本番」のようなイメージはロッソがkyuリーグからのもの。
例にあげますと、前期好調の高橋君。
後期も前期同様15得点前後あげれば、彼の実力は本物でしょう。
私個人の見解から言いますと、難しいでしょうね。
前期以上の努力と工夫そして得点する意欲が無ければ、上のカテゴリーは目指せません。

ロッソの全選手に対する共通した言葉を贈りたいと思います。
プロサッカー選手とは、サッカー人口から申しますとホンのひとにぎり。
奇跡に近い確率で好きなサッカーを仕事とし生計を立ててる訳です。

しかしながら、ピッチに立てるのはリザーバーを含め18人。
ここでも競争があるわけです。
いろんな言い訳や理由で逃げ出したりしてませんか?
いわば、縁の下の力持ちはロッソに存在するのでしょうか?
今の所、見えません。

日本のプロサッカー選手における地位はロッソが一番下!
そう考えるのなら、試合に出てない選手また途中出場の選手に慢心はないはず。
好きなサッカーでメシを食いたい…稼ぎたいと思うのなら、もっと必死になろう。
寿命も決して長いものでは、ありません。
今しか出来ないことは、後には後悔しか残りませんし…。

現在試合に出ている選手はロッソの将来あるいは上のカテゴリーへの挑戦!!!
出ていない選手は、ポジションを奪い取るアピールと気持ちを練習から全面に押し出し好きなサッカーを続ける!

プロとして大事な精神ではないでしょうか。

この意思がうまく選手に伝わる事を祈り、より競争やロッソサッカーの発展に繋がる事を期待します。



最後に、負けてよい試合なんて1つもありません。
前期の借りは後期必ず返しましょう。
後期第1節…流通経済大戦。
プロとはなんたるものか、見せ付けてやりましょうね。



posted by gg at 12:23| 熊本 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ロッソ熊本対TDK戦を終えて…

昨日の試合観戦また応援された方々お疲れ様でした。

梅雨時期でもあり、熊本独特の蒸し暑さ…選手もサポーターも体力消耗したことかと思います。

体調管理には、十分気を付けましょう。

さて、試合は3−0と結果快勝でしたね。
反省点をふまえた上で振り返っていきましょう。

前半のスターティング。

     高橋  小林

  西森        山本

    小森田  吉井

有村            市村
     上村  矢野

       小林

SUB GK 太
    DF 佐藤
    MF 山口 斉藤 関 山内
    FW 北川

のオーダー。
序盤TDKがなかなかペースをつかめない中、ロッソが再三TDKゴールを脅かすも枠をとらえられないロッソ。
TDKも長身FWを軸にポストプレーで反撃を試みるも、Honda程の組織力は無く、中盤でもイージーミスが多い。
また、ポストプレーによる攻撃にはディフェンスの意識(上村・矢野)はしっかり出来ていた為でもある。
またTDKの中盤でのパスミス等も吉井の運動量豊富なアタックや小森田のパスカットまたサイドへのロングフィードでロッソのペースを維持していたことは事実。

試合が動いたのは前半30分。
ペースを握っていた時間帯だっただけに、欲しかった先制点。
ファウルをもらったプレーも市村のオーバーラップからのプレー。
まさしくグッドリズム!
西森FKからの上村ダイビングヘッドが炸裂!!
さらに勢いの止まらないロッソは、前半33分にも初スタメン山本のクロスに高橋が反応、スライディングボレーはTDKのGKの脇下を抜け追加点!!!
前半は2−0でロッソ。

しかし、サッカーは2−0というスコアが嫌なスポーツ。
「3」点目をどちらが取るかによって、流れが大きく変わる。
これは、技術の問題ではない。
むしろ精神論に近いだろうか。
ハーフタイムでの、作戦の打ち合わせや意思統一また采配も含めた指示は重要だったのではないかと振り返る。

ロッソ後半の選手交代はない。
後半開始後のペースはTDK。
点を取りに行く積極的姿勢は、ロッソディフェンダー陣もなんとか踏ん張る。
「これが上位チームなら…」と考えるなら、冷や汗もの。
後半20分にロッソやっと動く。
FW小林を下げMF山口の投入。
この交代により

      高橋

  西森      山本
      山口

   小森田  吉井

有村          市村
    上村  矢野

      小林

中盤ボックス型からダイヤモンド型にシステムを変え、高橋のワントップ。
3ボランチもしくは、3人のボランチが流動的にポジションチェンジし、2枚目3枚目の攻撃の層を厚くするシステムだ。
FWの一角を減らした分、前目の中盤がTDKディフェンダー陣のロングボールの出しどころのチェックし、芽を摘むのが山口の仕事。
また、攻撃にも積極的に参加し得点への意識またサイドへのパス(つまりは嫌なリズムを取り払う事と攻撃の起点)。
リズムを変える意味での山口の投入は功を奏した。

後半30分に待望の追加点!
決めたのは山口だが、左サイドでの高橋・西森の突破と精度の良いセンターリング…西森はロッソ左サイドに欠かせない人物となった!
そして、怪我から復帰の関…久々の試合出場おめでとう!

試合はそのままタイムアップ!

後半の立ち上がりに反省点はあるものの、失点を0の押さえての3得点は及第点だったのではないだろうか。
選手の采配についても、小林→山口…賛否両論あろうが、選手の調子を考えると、Honda戦3得点はしたもののボールのおさまり具合を見るや小林は本調子ではない。
またボランチの一角である小森田の運動量の少なさが心配だ。
また怪我から復帰の関も斉藤・山本とライバルが多い中、安心は出来ない。

次節、三菱水島戦。
ストライカーの松岡の存在は不気味だが、チーム力を考えればロッソが当然上である。
前期の最終戦も気を引き締めて戦って欲しい!

また、5000人を超える観客の応援や激励は選手にとってこれ以上ない後押し!我々ももっともっと、来て貰えるよう努力をする事も忘れてはならない。

また、選手も日々の練習また今の自分に満足する事なく一戦一戦を戦っていって欲しい。
          
posted by gg at 12:50| 熊本 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

久々のブログ更新byHONDA戦

現地(都田)でのアウェー観戦をかねてのブログ更新致します。
久々なので、内容に不安がつのりますが…と言いつつ更新www

静岡に到着して天候は雨。
時より雷も鳴り、一時は試合もどうなる事かと思われましたが、試合開始約1時間前から太陽が顔を出し快晴となった昨日。

企業体のグランドにしては、これ以上ないピッチ条件。
よく管理された素晴らしい芝でした。
雨が降っていた為、多少スリッピーかと思われましたが、試合中選手は足をとられる事も無く練習以上のサッカーを期待していました。

まずはスターティングですが、

       高橋  町田 

  西森            斉藤

      小森田  吉井

 有村   上村    矢野   市村

         小林

SUB FW 北川 小林
    MF 熊谷 山口 山本
    DF 佐藤
    GK 太

速報等で、ご覧になられたでしょうし分かってるかと思いますが、今期町田の初先発には驚きました。
また、前節怪我で1ヶ月あまりの欠場喜名に代わり吉井。
町田の相手DF裏への飛び出しや吉井の運動量を活かした攻守に期待。

さて前半を振り返りましょう。
序盤は両チーム共に固さのせいか、思うようにゲームを支配出来ない。その固さを最初にモノにしたのがロッソの先制ゴール!
前半9分、距離約25mで左45度の絶好なFKチャンス。
GKのキャッチングミスを小森田が詰めて先制。
早い段階でのロッソ得点に期待は膨らむ(当時を語るw)。
しかし、追加点を奪えないロッソは連携によるミスやトラッピングなどの安易なミスにより、ペースを失う。
逆にカウンターをベースに反撃を伺うHondaは前半25分に左サイドから簡単にクロスを入れさせ、これまたロッソDF枚数はいるにも係らず新田ヘッドで同点に…。
ロッソも中盤で形を整えようとするも、ミスを連発し逆に前半36分センターサークル付近から4〜5本のパスにて逆転されてしまう。

前半は1−2で折り返した。
振り返ってみると、FKからみの得点1のみのロッソに及第点は与えられない。むしろ、Hondaの2得点とはカウンターによる今期のチーム特色を存分に出しえた得点であった。
ロッソにとってこの2失点は、これからの戦いにおける反省点はもちろんのこと、ボールを奪ってからの周囲の緩急ある動き出しが連携ミスによる自爆を極端に減らす事が出来ると考えます。
運動量が、おのずと得点力アップに繋がるでしょう。 

後半いきなり、Hondaにとって痛い退場者が…。
ここは高橋と小森田のファインプレーをひとつ。
センターサークル付近でのパス交換の後、左サイドに展開していた高橋に小森田のパス。
これをうまくワンタッチコントロールしてファウルを誘いました。
前半1枚イエローカードを貰っていたMF川島。
このプレイでテレホンカード(違っ)。
2枚目のイエローとなり退場。

しかしながら、Hondaは善戦し数的不利を思わせない戦いをします。(約10分間)

ここから〜始まる〜〜ロッソの快進撃〜〜〜♪♪

後半15分、右サイド斉藤のパスに高橋スルー。
ココになぜか市村!!
右か左か分からんけど、どっちかの足でゴール左上にズドン!
同点!!!
後半31分、交代で入った(町田)小林陽の頭でペコン逆転!!
さらに勢いは止まらない。
後半34分、高橋のループパスに小林酔介が反応DFともみ合いになりながらも、なぜかGKをかわし明らかにDFが優位な体制の中ボールはテンテンとボールはゴールの中へ…ロッソ追加点。

後半43分に高橋→山口で中盤ダイヤモンドで固めロスタイムには主審にイエローカードのバースデープレゼントを…(いらねっ)。

初スタメンの吉井の運動量とシュートの印象は良かった。
また、新田または川島大のポストプレーに対して空中戦は矢野・上村が制していた。

しかし、今期のHondaの出来ばえから言うとロッソの反省点は多いものとなった。
まずは、カウンターによる攻撃はHondaのカウンターを見習いたい。現在のロッソのフォーメーションから言うと、トップ下(西森・斉藤)はいわば、サイドハーフ的な仕事となっている。
つまりは、攻撃時DFライン(最終ライン)からの押し上げが無ければアーリークロスの攻撃選択にせよ、FWへのくさび(グランダーのポストプレー)にせよ選択肢が無くなってしまう。
2列目・3列目の押し上げによりセカンドボールへの対応やパス交換によるサイドチェンジなど、数多いバリエーションの中で攻撃のチャンスをより多く作り出す。
また厚みも増す事も付け加えておきます。

願わくば、西森・斉藤にはサイドでのアタックをもっと積極的に行って欲しい。

またカウンターで攻められている時のつぶし所(ボールを奪う)を限定しなければ、ズルズルと自軍ゴール前まで招きかねません。
ここらの意思統一も、もう一度確認した方が良いでしょうね。

攻撃と守備の連携確認は、お早めに!!!

それでは…ゴンザレス(ーoー)ノシ
posted by gg at 14:14| 熊本 ☁| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

明日のYKK戦に向けて

今週の木曜日に練習見学に行ってまいりました。
金曜日のフォーメーションも考慮し、後ほど予想スタメンを書きますが、守りの核を失いつつも選手層の厚みはJFL内で1〜2位を誇るロッソ!(偏りは、かなりありますけどw)
そこまで、ガタ落ちする程のメンバーではございません。
YKKも、ここ数試合調子を落としてますし、良い勝負をすることでしょう。
得点と失点の大きいチームの特徴としましては、型にハマると存分に力を発揮します。
しかしながら、プラン通りにいかなければ守備の連携やミスからの失点を招きます。
よって相手のサッカーをさせない為にも、ゲームを作らせない攻撃的守備が必要不可欠です。
YKKが中盤でゲームメークするチームであれば、中盤からの厳しいチェック!
ディフェンスからのロングフィードなら、前線からのチェック!
サイドからのアーリークロスなら、西森や斉藤の早いチェックが鍵。

このディフェンスを怠れば、ピンチを招く回数が増えるでしょう。
よって、ロッソ本来の攻撃やサッカーそのものが出来ない。(つまらないサッカーの象徴)

さて、あまり引っ張ってもオチがないのでスタメン予想…

        高橋   北川

   西森             斉藤

       喜名     山口

有村     佐藤     大瀧     市村

          小林

SUB DF 森川 (鈴木)
    MF 熊谷 山本 吉井
    FW 小林 (山内)
    GK 太

となりました。
スタメンFW2人の組み合わせやボランチ2人の組み合わせ…また鈴木の起用がないのは疑い深いものがありますが。
このメンバーなら、やはり2タッチコントロールのシンプルなパスサッカーを期待します。
その為には、まず相手を上回る運動量とシュートの数ですね。
遠目からのミドルは効果的ですね。
よって、中盤の斉藤・西森・喜名・山口は積極的な攻撃姿勢で先制もしくは先手先手で!

攻撃あるのみですね。
では、明日の試合を楽しみに…


水ギョーザ…(;ー;)ノシ
posted by gg at 14:39| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

岐阜に0−1で負け試合。

ロッソ熊本ホームゲームにして点数差は「1」だったものの、内容を説明からすれば厳しいものとなりました。

まずは岐阜の印象を。
さすがは岐阜のDFライン(JFL最小失点チーム)。
安定感ありましたね。
中盤のパス回しやセカンドの対応、プレッシングからのボールの奪い方やそこからの攻める速さ。
ジョルジの動き(スピードの緩急)は得点へのハングリーさを物語っていました。
中盤の片桐を基点とし、バリエーションの多いサッカーを展開してました。

では、ここからはワタクシ個人の見解を。
1.確かにリーグ最小失点チームとは言え、得点を奪えない程のDFラインではない…そう思います。

2.ロッソ中盤での守備意識が甘い為、ボールポゼッションが上がらず苦しい時間帯が長かった。

3.選手交代に関しては、試合開始前にメンバーをみた瞬間に(???)だったので、もう触れません。

4.本来のチーム力は互角。では、なぜ0−1と差がついてしまったのか!?


順をおって説明したいと思いますが、まずはじめに前節の横河戦からチーム状態は低迷したまま。
「横河戦の出来でそのままいけば必ずやられる!」
と感じておりましたから、その結果のまんまですね。
運動量でしょうね、走り出しやスタミナ面で岐阜に劣っていました。
セットプレー(コーナーキックからの失点)では、ありましたがロッソの守備での足は全くといって動いていなかった。
同じように、ゴールネットを揺さぶられたシーンもありました(ファウルの判定に助けられましたが)守る意識が足りないのです。
2度も同じように、やられたらダメですね。

(1)の理由に、後半1つ光明がありました!
北川のGKとの1対1のシーン。残念ながら、足で阻まれてしまいましたが狙い所なんですよ。
決定力不足といえば、ソレで終わりなのですがココは付け入るスキなのです。
そういった面で選手起用を考えるなら、中盤からスルーパスを狙える山口の投入や相手DFの裏をとるのが上手い山内・町田のFWの投入が有効ですね。
このような攻撃の数をこなせば、岐阜DFラインとて乱れます。
よってバリエーション多いロッソサッカーが展開されるでしょう。

(2)中盤まずはセカンドですね。ロッソ…ひろえませんでした。
私から言わせれば、やはり足が止まっている為に拾えるはずもなく、せっかく拾えたにせよ余裕のあるプレーが出来ない為、パスミス等でうまくリズムを掴めない。悪循環ですね。
中盤でいかに余裕を持つか→余裕を持つ為には予測の動き→動いた分だけアフタープレーが楽になる。
この法則で中盤を支配すべきでしょう。

(3)はい、スルー…とはいけませんね。もはや練習でも見せない形を付け焼刃の如く試合で展開しても効果を期待する方がおかしい。チームの準備不足を露呈しています。

(4)内容からいって、完敗でしょう。点差以上のものを感じました。次節への課題ですか?累積選手欠場の穴埋めが第一。そして、今までのロッソサッカーでは上位対戦は厳しいと実感すべきでしょうね。天候による言い訳は通用しませんし、むしろ天候を見方に付けるのがホームでの利でもあります。
選手は気持ちを切り替え、来週に望みを持ってもらいたい。

最後に収穫は、斉藤選手の試合出場くらいでしょうか。

あ、今日の審判…免許没収いたしますw
判定にあまり意義は言いたくないのですが…ヒドすぎます。

でゎでゎ…。

マンダム…(ー。ー)ノシ
posted by gg at 23:38| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

追記じゃないけど…

この時間も通常、仕事なのですが…精神的パンク寸前の為、切り替えてブログ更新を。(いわゆる現実逃避w)

上位陣との戦いも今の所、良い形で消化しております。
しかしながら試合経過を見ても理解出来る通り調子の波が激しいチーム状態であり今後の対戦における試合も「決して楽な試合はない」とのコメント等も私たちの見解から持ってすれば、準備不足あるいは執拗な固定システム他にも様々な問題から、受け取る側の考えにズレが生じる事でしょう。

また運動量次第で試合自体が左右される事もしばしば。
熊本の夏の暑さは、体力と共に集中力すら蝕んでいきます。

選手達よ、一試合一試合悔い残さず走り戦え!!
結果は必ず付いてくるから。

せっかく熊本の地に来たんだ!
サッカー人生におけるステップとして誇りを持って戦え!!

と現実に戻って焦りながら仕事をするggであったw

posted by gg at 16:42| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

横河武蔵野FC戦を終えて。

夜遅くに、こんばんは。
まずはロッソ5連勝嬉しいやら愉快やらでで盛り上がっているアナタ!


ガンガンやっちゃって下さい。
止めませんし、むしろ一緒になって喜びを分かち合いたいものですな。
北川選手100試合出場おめでとう。


さて試合結果から申しますと、3−2でロッソショリー。
は、ココからは気持ちを切り替え、反省タイム〜〜〜。

勝った試合に苦言を残したくはないのですが、あえて述べましょう。
先日、「ボランチ」勝負…と口を酸っぱくして提言させてもらいましたが、チェックが甘かった。
なぜにそうも言えるのか…というと栃木戦を見ていたからなんですね。
栃木相手に、あそこまでサッカーをさせない高い位置でのディフェンスをすればJFLには相手はいません。
その位、洗練されてたんですね。
今日の勝利は、高橋・西森の好調プレイヤーにての勝利でしょう。
しかしながら、課題(守り)については明確に出ていました。
また、これは全体を通して言いますが走れていない。
これからドンドン暑くなるにつれ、事態はより深刻と化していくでしょう。
チーム練習で走りが足りないのであれば、自主的に走る。
自分で満足できないと思えば、自主的に行動し解決させる。
このような心構えが無いと、今後の成長は望めません。
また、サブチームで支えている選手諸君…もっともっとトップチームにプレッシャーをかけましょうね。
そういった所から、相乗効果がうまれてきます。

少し気が付いた点を…右サイド元気がないですね。
心配です。

さて次は、岐阜戦ですね。
中盤にグッドプレイヤーがいますよね。
運動量でカバーリングし、完封しましょう。
得点ですか?
出来ますよ、まずは積極的に攻める姿勢とセカンドの処理・あとはセットプレーですね。

本日は遅くなったので、後日読み返し少しずつ補足していきます。
それまで…


チャオ…(。。;)ノシ
posted by gg at 01:30| 熊本 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

練習見学。

本日のロッソ午後練習見に行きました。

てか、流し程度だったんですが。

練習見ての意見は様々ありましょうが、私事の見解としましては「なにこれ」ですね。

なにこれ…とは練習の内容についてなのですが…。

私も社会人チームにてサッカーを未だにしておりますが、やっている事がたいして何も変わらない。

このまま灼熱の夏場を向かえるのか…と思うとゾッとします。

ランやって5−2によるパス回し。それから即紅白戦。

つついても仕方ないので、紅白戦の感想を述べましょうか。

フォーメーションは従来通り4−4−2システム。
メンバーは栃木戦同様です。
途中でメンバーチェンジ。
喜名→吉井
これも試合プランとして従来通り。
終盤
熊谷→森川
市村を熊谷の位置にスライドさせ、森川右サイドバック。

こんな展開でした。
さて、好調ぶりを見せてくれたのが、高橋・西森ですね。
動きは良い方でしょう。
市村は相変わらず下がりっぱなし。
熊谷もポジション的に無理があるようです。
よって右サイドに合格点はあげられません。
左サイド…影の殊勲は有村でしょう。
西森が自信持ってプレイ出来る背景には、しっかりとしたカバーリングがあるから、縦への突破、アーリークロス、またゴールへ向かう姿勢も全て良い方向性に。
ボランチの2人。
バランス悪いは、ディフェンスの意識も薄い。
紅白戦だからでしょうか。
紅白戦だからこそ、入念にポジション取りや連携を深めなければ「練習の為の練習」になってしまうわけですね。
DFは、数回裏を取られていました。
カウンター対策は…施されていません。
「粘り強く守って…」などという戦術は存在しませんけどね。

さてさて、一番書きたかった事を…愚痴を言うのも疲れましたし。

緑のチームいわゆるサブチームですよ。
これがgood!
山内!!
裏への飛び出しは最高ですね。
このキレの良さを後半に持ってくると、相手DFは厄介だと思いますね。
この選手は、やはりゴールに近いスペースで仕事をさせると爆発します。
パスセンスの喜名・山口による組み合わせは絶品かも知れません。
あ、山口良いです。
スルーパスを3本は通しましたね。
あまり褒め過ぎると図に乗りますので、程ほどにしますが彼が高い位置で前を向いてボールをキープした時に、北川や山内は縦へのスペースを探しスタート。欲しい所にビシッと来るので、あとはGKとの1対1。(シュートは全てはずしましたがw)
欲を言えば、ミドルレンジからのシュートをもっと欲しい。
ゴールに対する積極性ですね。
山内は常に積極的です。試合に出ても結果は残すでしょう。
余談ですが、河野君…ポカが多いよw(精進しなさい)
途中、プレイを中断し、セットやコーナーの練習を…あまり意味無いように思えましたが、プレースキックの精度で西森アピール…ただそれだけw

トップチームは1時間弱で切り上げ、おしまい。
ここからゲームは続くのですが、町田のプレーも久々拝見しました。
相変わらず、裏を取るのが上手い!相変わらずシュートが枠内に飛びませんが…。
早く復帰できるといいですね。

明後日の横河武蔵野戦。
どのようになるか全く分かりませんが、順当にいくとロッソですね。
ボランチ2人がひとつのポイントとなるでしょうね。
相手の波状攻撃を阻止し、攻撃ではセカンドボールの処理。
あとは手堅く高橋の得点で決まり。

さて、楽しみにしましょう。

それでは…。

アディオス(-。-;)ノシ
posted by gg at 20:55| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

栃木アウェーゲーム

行って参りました。
天候は雨。
雨降ってるのに3000人…(ちょい苦言)
まず、レポしますね。

結果からいうと、2−0と完封ゲーム!!!
敵地にて、素晴らしいゲームを久々に見れました。

というか、あまり試合内容を細かく見れてない状況だった為、詳しくは書けませんが印象程度に目を通して頂ければ幸いです。

さて、スタメンはアローズ戦と同様。

     高橋  小林
 西森          熊谷
     喜名  小森田
 有村  上村  矢野  市村             
       小林

リザーバー
FW 北川 
MF 河野 吉井 山口 
DF 森川 大瀧
GK 太

のオーダー。
おおまかに前半を振り返ると、栃木は前半からロッソDFの裏を意識してグランダーや浮き玉で狙いますが、何せスリッピーなグランド。タッチやゴールラインを割り、うまく攻撃のリズムを見い出せない。中盤でのチェックも厳しくイエローカードを早い段階で貰ってしまった(栃木の中盤の選手)のは痛かったのではないだろうか。
一方、ロッソは好調の西森をうまく活かしサイド攻撃を試みるも、決定機には至らず両チーム無得点。
お互い中盤でのチェックが良く機能し、五分と五分の展開はロッソの思惑通りだったと思う。
栃木のクロスは精度も良く、矢野・上村といった中央での制空権はロッソが握っていた。

試合が動いた後半は、高橋の先制ミドル。これは、高橋の好調ぶりを大きく見せる一発であった。
一方、同点あるいは逆転を狙う栃木は得意のサイド攻撃やドリブルでの中央突破を再三しかけるもゴールをわるには至らず、逆にカウンター系での西森のクロスに小林がヘッド!!で追加点。栃木のクロスでフリーでのヘッディングシュートは一発のみ…しかもGK正面。悪いときのロッソを見ているようでもあった。

JFL第10節の敵地にて、ロッソの本領が垣間見えた。
・2得点とも流れの中からのゴール。
・ボランチ2人の中盤でのチェックの早さ
・安定したDFライン
・好調、高橋・西森の動き
・喜名の積極的攻撃姿勢と小森田の守備のバランスの良さ
・セットプレーでの西森の正確なキック

あえて苦言も残そう。明日以降のロッソ頑張って欲しい。
・特に後半、市村の上がりは無かった(守りに徹底も逆にソコを付かれる寂しさ)
・熊谷のポジション取りと判断のスピード
・選手交代の意図(これは下記に個別に)

反省材料が少ないのは、「勝った」からではなくロッソサッカー自体が良かったから。

選手交代はまず小林FW→吉井MF…3ボランチの必要性は全くなかった、逆にバランスを崩して失点に繋がる恐れもある。終了間際の西森MF→山口MF…武士左サイドw。
事実上、本来のボランチ5人。時間稼ぎにせよ、消耗の激しい熊谷・喜名・小森田等の交代が適格だった。
采配に関しては、未だミステリーである。

市村選手のクロスの精度がいささか悪く感じました。
もっと持ち味のスピードを活かした1対1の勝負も見てみたいものです。スピード=武器ですからね。

高橋・西森の活躍ぶりについて補足しましょうか。
高橋はかなりゴールに対しての姿勢が良くなってきましたね。
アローズ戦の2点目…当然個人技としての評価もありますが、北川から受けたボールをゴールに向って一直線。
その前のプレーでも、北川が右サイドにてシュートの選択をしましたが、その時高橋は中央でフリー。得点こそは逃したもののゴール前での、得点する意識はここ2試合数段上がっております。

関の怪我より西森が抜擢されましたが、彼の個人技を最大に披露する動きが非常に良い!いわゆるポジション取りですね。
ボールの無いところで彼はサイドラインのギリギリまで行き、グランドを広く使う意識があります。グランドを広く使う利点としては、相手DFの横のスペースをパスあるいはドリブルといった攻撃のバリエーションを多様できる事。これで、1対1の勝負時に選択肢が増える。増えるという事は、あらゆるフェイントが使え、かつ有効。しかもドリブル得意の彼ですから活きる訳です。
このような選手をトップ下でも、見てみたいものですね。

次週は、横河武蔵野FC戦ですね。
強いです。
やはり互角の展開が予想されますね。
勢いで、強固なDFをこじ開けろ!!


アディオス(・ー・)ノシ
posted by gg at 22:38| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

今日は明日の為に…

光化学スモッグの原因のひとつ…ggです。

さて、あすはいよいよJFL第8節ソニー仙台戦ですね。

ロッソの戦力をもってすれば、フツーーーに勝てる相手ですよ。

しかしね〜、第7節までのロッソ…本来の力が発揮されてない。

要因は、確かですよね。

では、毎日の練習における何が足りないのかを挙げていきましょうか。
JFLでの個人レベルは明らかにトップクラス。
早々たるメンバーの集合体なんです。

な・の・に、勝てる試合を落としたりと見てる側も不満が多い。

私の不満を順不同に箇条書きしますね。

1.90分間走りぬく基礎体力がない
2.シュートが少ないあるいは意識が薄い
3.センタリングの精度が悪い
4.カウンターにもろい
5.各ポジションの補強が偏りすぎ
6.試合にスピード感が無い

まずは、ここまでとしましょうか。
あまり書きすぎると、未来へのネタが無くなってしまいますし(笑)

1.は…これ基本なんですよね。前後半90分のスポーツという認識があるにしては、体力ないね。走り負けという要因もココからきています。グランド使用時間が限られているから出来ない…なんて子供騙しの屁理屈は通用しません。だったら個人で走りなさい。走ってるって???足りませんよ。今の基礎体力ならば、先を見据えてのJ2あるいはJ1での雇い手はありません。
森でクマに遭遇したら一目散に走って逃げるでしょう。それを90分…話しがそれてしまいましたw

2.シュート少ないですね。アルテ戦…後半多かったですか。僕はまだまだ少ないと思いましたね。シュートは、はずしても何らかの効果はあるんです。具体的に言うと、自分等のペースをつかむ、あるいは相手に相手のサッカーをさせない。攻撃時にシュートで終わる大切さをもう1度実感しましょう。

3.センタリング…これも練習で補えるでしょう。サイドの選手諸君よ、今更うまくなれとは言わないが勘を取り戻してくれ!納得するまで練習しなよ。みんな見てるんだぞ!!!

4.カウンター…これはkyuリーグの時から、モロかった。鳥取戦では、前3人(釜田、鶴見、西村)にやられてました。この対策は今のところ練習では拝見されませんが、どのようにお考えでしょうか。後期の鳥取戦…同じようにやられたらシャレにならんよ?

5.これは、補強完了した段階で疑問に思ってた。まず肝心のGKはあと1人(もしや加藤コーチの保険?)、左サイドバック…有村選手、夏場まで持つのか?てか有村自体…。トップ下…熊谷選手は機能してるか!?斉藤選手どこいったよwFWも足りてない。で、センターバックとボランチは何人いやがんだ!?あふれかえっとるやないか!?(興奮MAX)
失礼。。。

6.スピードですね。ま、そもそもカウンターは出来ないチーム構成なので、求めた所でなんら価値はありません。
ただ見ているお客さんが楽しく感じるのは、スピードも重要。
サッカーとは流動的なスポーツですから、攻勢にたってのバックパス見たって、おもしくろくもないし崩しにくくなる一方じゃないのかね?リスクを背負って攻撃せんかい!!それがサッカーだよ。


とまあ、好き勝手に書きまくりました。
僕自身サッカーを見る目には厳しいので、なかなか満足のいくようなサッカーは期待出来ませんが、プロ経験の無い僕がここまで言える状態にした監督責任は重大でしょうね。
数少なくなりつつあるサポーターを大切にしましょう。


アディオス(@.@;)ノシ
posted by gg at 20:56| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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